新潟の高田公園 桜 2019のライトアップと日程は?夜桜が綺麗!

新潟 高田公園 桜
広大な敷地に、春になると約4000本の桜が咲く新潟の高田公園。

昔から、京都の円山公園、長崎の丸山公園と続く「日本三大夜桜」と称されています。

実はこの「日本三大夜桜」
現在は青森県弘前市の「弘前公園」、上野の「上野恩賜公園」と…。
そして、「高田公園」と言われているのです。

今も昔も、不動の「日本三大夜桜」名所なのです。
「さくら名所100選の地」
「日本の歴史公園100選」
にも選定されています。

毎年約130万人の人が訪れるお祭りです。

「高田城百万人観桜会」にふさわしい人出ですね。

そんな、新潟の高田公園桜まつり2019のライトアップなど基本情報と見どころについてお伝えします。

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新潟 高田公園 桜 2019のライトアップの日時

新潟の高田公園では、「高田城百万人観桜会」の夜になると、約4000本の桜を3000個のボンボリが照らし出し、美しい夜景を魅せてくれます。

広大な敷地沢山の満開の桜は、はるか昔から桜に心魅せられる日本人なら誰もがウットリするような、幽玄な美しい風景です。

高田公園百万人観桜会2019 基本情報

【場所】「高田公園」
新潟県上越市本城町44-1

【開催期間】
第94回 高田城百万人観桜会
:2019年4月1日(月)~4月15日(月)
となっております。
開催は、例年より早くなり、開始曜日も、恒例の4月第一金曜日から月曜日になりました。
お間違えの無いようご注意くださいね。

【ライトアップ】
日没~21:00までとなっております。
桜の最盛期には22:00まで

高田城の三重櫓(やぐら)ライトアップは18:00~22:00予定

高田城は、「日本三大夜城」に認定されています。

高田公園のアクセス・駐車場

【アクセス】
:🚃(電車)

・JR「高田駅」下車後 徒歩約20分。
・東北新幹線「上越妙高駅」よりタクシーもしくはレンタカーで10分
です。
新潟駅⇔高田駅間の「高田お花見号」が臨時快速列車として運行します。
「高田お花見号」PDF(2018)

:🚌(バス)
高田駅前から、バスもあります。
高田公園入口41 宮口線 くびき野バス「高田公園入口」下車徒歩1分です。

:🚗(車)
・北陸自動車道「上越IC」下車後、約10分
・上信越自動車道「上越高田IC」下車後、約10分

会場内には園内の駐車場が利用できません。
観桜会期間中は臨時駐車場(500円)が開設されます。
高田城百万人観桜会 駐車場案内(PDF)

会場からは遠い場所もあるので、徒歩にて会場まで行くか、シャトルバスをご利用ください。

シャトルバスの料金は
・高校生以上 200円
・小中学生 100円
となっております。

開花時期の公園は大変込み合いますので、公共交通機関がおすすめです。

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高田公園 桜の見どころ

高田城百万人観桜会見どころマップ(PDF)

動画の1分6秒あたりに水面にも映る桜・ぼんぼり・高田城がとてもロマンティックですね。

高田公園の桜の満開時には桜がお堀に垂れ下がるように咲き誇り、その姿が水面に映し出される様子はとても美しいです。

おすすめは、ライトアップ!「日本三大夜桜」

高田公園の夜桜は、日本夜景遺産の「ライトアップ夜景遺産」に認定されています。

また、ライトアップされた桜並木では出店が300店も出、桜を観ながらお腹も満たされる楽しいイベントに。
桜もお店も、スケールが大きい!

ライトアップと並んで、オリジナルイルミネーションや上越市の物産展、高田仏教会花祭り(花まつり釈迦堂にて)が毎日行われます。
もちろん期間中は個別に様々なイベントがあります。
オープニングとフィナーレを飾るスターマイン花火や

  • 陸上自衛隊パレード
  • おもてなしプロジェクト
  • 鳶の木遣り歌・まとい振り、はしご乗り披露
  • 観桜会市民神輿御渡り
  • マーチングバンド
  • お馬だし一座の公演
  • 軽音フェス

など、お祭りを盛り上げるイベントがいっぱいです。

また、お城から少し離れた場所にある
「さくらロード」と呼ばれる桜の並木通りは、ピンクのライトアップが。

お城はグリーンのライトアップが供されます。

昼間のうすピンクの平時の桜とも違う、迫力のある桜が楽しめますよ。

「さくらロード」の奥にある、忠霊塔前のシダレザクラの一本桜も見応えあります。

高さは約10mで枝垂の枝は6m程になり見事で、夜はライトアップされます。
忠霊塔前のシダレザクラも人気スポットです。

ライトアップ中はまだまだ夜は冷える時期なので、厚着をして散策してくださいね。

高田公園の歴史や施設

高田公園は、高田城を中心とした城址公園です。
始まりは、徳川家康の六男の松平忠輝が福島城を廃し、現在の高田公園に高田城を築城し直したことが発端です。

忠輝の妻の「いろは姫」は仙台の伊達政宗の娘で、政宗は家康に築城奉行に任じられ、城の建築に携わったそうです。

そして、2014年に高田開府400年を迎えたとの事。お城自体は最近になって再建したものですが、堀の一部などは当時のまま残されています。
歴史を感じられる、建造物なのですね。

復元された三重櫓の1階と2階は高田藩ゆかりの品が観られる展示室となっており、3階の展望室からは高田公園内が一望できます。
そう、ここからの桜も絶景です。

お城と桜が見える場所はいくつもありますが、ここ高田公園は本当におススメです。

ちなみにですが、お堀のお城には蓮(はす)が植えられ、これも7月になると見頃を迎えます。
毎年、「上越蓮まつり」が開催されます。

高田公園周辺には

  • 上越市立歴史博物館
  • 榊神社
  • 上越市小川未明文学館

などがあります。
高田城の観覧券とセット割で、入場券が安くなるお得な券もあるので、チェックしてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

地元の桜も良いけど、せっかく日本に生まれたのですから、一度でいいから日本有数の桜の名所を観てみたい!と思いますよね。

そして、桜と城のコラボも、あなたの中の日本魂にキュンキュンくるかもしれません。
ご参考になれば幸いです。

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