神楽坂祭り2019の日程は?ほおずき市や阿波踊りと浴衣着付け情報

神楽坂2018の日程

素敵な路地裏散策が人気の、神楽坂。

情緒あふれる閑静な街並みが人出でにぎわいを見せる日が「神楽坂祭り」です。

「ほおずき市」「阿波踊り」も楽しめるんですよ。
毎年5~6万人もの来場者が・・・

また、浴衣コンシェルジュによる祭り案内もあります。

屋台も、近隣のお店が腕によりをかけて作った食べ物が供されますよ。

神楽坂祭り2019(令和元年)の日程は?ほおずき市や阿波踊りと浴衣着付けサービスについてお伝えします。

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神楽坂祭り2019(令和元年)日程

神楽坂祭りの前半はほおずき市と屋台約50店が出店し

後半は阿波踊りの3500人もの踊り手さんが舞う、熱いお祭りです。

神楽坂祭り2019の日程がこちらです。

【開催場所】:「神楽坂」

ほおずき市:毘沙門天善國寺門前

阿波踊り:「赤城神社」と「神楽坂下」スタート→神楽坂上でゴール

屋台:「神楽坂一丁目~神楽坂通り」

【開催期間】:2019年7月24日~7月27日

【時間】:17:30~22:00
(ほおずき市が前2日、阿波踊りが後2日の2部構成)

【アクセス】
🚃(電車)

  • JR「飯田橋駅」徒歩2約分
  • 東京メトロ東西線・有楽町線・南北線「飯田橋駅」徒歩0分 B3出口
  • 大江戸線「牛込神楽坂駅」徒歩約1分
  • 東京メトロ東西線 「神楽坂」徒歩約4分

いずれも、駅から徒歩5分圏内の、アクセスの良いお祭りですね。

お車でのアクセスですが、こちら、お祭り専用の特設駐車場はありません。
近隣の有料駐車場を利用してください。

また、神楽坂通りは、まつり開催中に、車両通行止めになります。
去年は前2日(18:00~21:00)
3日目(18:30~21:30)
最終日(17:30~21:30)
でした。
今年も同じような時間帯かと予想されます。

神楽坂祭りのほおずき市

ほおずき市は前半24日・25日の2日間、毘沙門天國寺前にて開催されます。

可愛いかごに入ったほおずきを、一鉢1500円というお手頃価格で販売します。

商店街が直接販売するからこそのお値段です。

ちなみに、有名な「浅草のほおずき市」では一鉢だいたい2500円します。
浅草のほおずき市2019

ほおずきは「鬼灯」と書きますが・・・

その名の通り、お盆にご先祖様が、迷わないようにする誘導用の提灯の役割があるんだそうです。

お盆前に一鉢、いかがですか?
「ほおずきコンシェルジュ」もいるので、どれにしようか迷ったら、相談してみても良いですね。

神楽坂祭りの浴衣着付けサービスは?

神楽坂お祭りのほおずき市期間中は、「ゆかたでコンシェルジュ」というサービスがあります。

【受付場所】:東京理科大学森戸記念館前(毘沙門天向かいの路地を入った突き当り

【受付時間】: 17:30~19:30(雨天中止)

ツアーガイドの方が浴衣姿で、お祭りの見どころ、楽しみ方などを案内してくださいます。

1回30~40分ほどの所要時間です。
7月24日・25日のみ開催。

「ゆかたでコンシェルジュ」の特典

  • ゆかた着付けサービス(先着100名)
  • まち歩きガイドツアー、浴衣姿の参加で、マップと記念写真が無料でもらえます(先着100名)

お祭りにはやっぱり、浴衣が似合いますね。

ゆかた着付けサービスを希望の方は、ご自分の浴衣持参(小物、履物)を持っていってくださいね。

受付時間:17:00~19:00

女性の場合

浴衣、半幅帯、下駄
下着(ワンピース型肌着or肌襦袢と裾除け)
帯板、腰ひも3本、補正用のタオル、あれば伊達締め
男性の場合
浴衣、帯、腰ひも1本、下駄
下着(Vネックの肌着とステテコ)
ゆかたでコンシェルジュ2019(PDF)

現地では手荷物などは預けられないので、駅のコインロッカーに預けてくださいね。

ちなみに、お祭り期間中に浴衣を着て、指定のお店で飲食や買い物をすると、割引やサービスを受けられます。

「浴衣でおいでよ神楽坂」というキャンペーン参加店舗では

粗品やドリンク一杯無料サービス、雑貨店などでは5~10%サービスやポイント2倍押しなどなど、嬉しい特典が。

こちらもぜひ、利用してみてください。

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神楽坂祭り屋台の時間は?

屋台は「ほおずき市」の期間中、毘沙門天善國寺前周辺に約50店舗出店します。

時間は17:30~22:00くらいまでです。早い時間のほうが空いていますよ。

こちらは普通の屋台とは一味違う、近隣のお店が行う、本格的な屋台のコーナーです。

もちろん料理の内容もこだわりがいっぱい。

屋台と言えば、たこ焼き、お好み焼き・・・などの定番ではなく。

  • 焼きカキ
  • コンフィ(オイルで煮た物)
  • 鮎の塩焼き

などを

  • シャンパン
  • スパークリングワイン
  • サングリア
  • クラフトビール

でいただける。
さすが大人の街、神楽坂!

お菓子も、美味しいガレット(丸く薄く焼いた菓子)などが販売されています。

定番のかき氷も、豪華で美味しいんです。
出店するお店も

「鳥茶屋」「龍公亭」「五十番」など、名だたる名店ばかり。
普段、行けないような名物料理をお手軽に食べられちゃうわけです!楽しみですね。

ちなみに、屋台は前半2日間が主ですが阿波踊りのある最終日にも、店先にテーブルをだして、つまみやお酒や軽食を売っています。

神楽坂祭りの阿波踊り大会

後半2日間は、近隣地区から20団体が、それぞれにパフォーマンスをする「阿波踊り大会」があります。

最終日には、子供踊りも開催され、フィナーレを盛り上げてくれます。

神楽坂下から、坂上まで、たくさんの列を作って登っていく様子は圧巻です。

鳴り物の音とともに、一糸乱れぬ踊りの美しさは、神楽坂の優雅な雰囲気にふさわしく、夏の暑さを忘れさせてくれます。

神楽坂祭りその他のイベント

お祭り期間中は他にも、イベントがあります。

☆境内毘沙門天子供縁日
大人の屋台だけではなく、子供も楽しめる縁日もあります。
昨年のラインナップは

  • 金魚すくい
  • スーパーボールすくい
  • ヨーヨー釣り

でした。
時間は17:30~21:30ですが、無くなり次第終了です。

☆毘沙門天ステージ
お寺内に特設ステージがあり、音楽パフォーマンスや伝統芸能を楽しめます。

☆ほうろく灸
「ほうろく灸」とは夏の土用の時期に、行われるお灸で、頭痛封じ、夏バテ防止の効果があるんだとか。

日蓮宗の修法行事として、江戸時代から伝わっています。

この機会にぜひ、行ってみてはいかがでしょうか。

ほうろく灸は、ほうろく(素焼きの皿)を頭の上に乗せ、その上で、もぐさを焚くんです。

なかなかワイルド。
ヘアセットの乱れにご注意くださいね。

まとめ

ご参考になったでしょうか。

神楽坂祭りは2011年から

「がんばろう!日本」を合言葉に、東日大震災および熊本地震被災者の方々への支援を続けています。

被害を受けた方々への出店ブースの無料提供、オリジナルうちわの販売の売り上げの一部を寄付、などの支援活動を行っています。

普段は敷居の高そうな神楽坂に、こんな暖かい気持ちを持つ人たちが住んでいます。

お祭りをご縁に、ぜひ遊びに行ってみてくださいね。

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