赤川花火大会2019の日程や見どころは?有名花火師が競い合う!

赤川花火大会2018の日程
山形の赤川花火大会をご存知でしょうか。

2014年に日本の花火ベスト10入りし、その技巧と美しさには定評のある花火大会です。

花火の美しさの競技会としても有名で、全国の花火職人が腕を競い合う場なんです。

「2019年全国デザイン花火競技会」というのが別名があります。

赤川花火大会2019の日程や見どころと特別観覧席についてお伝いします。

スポンサーリンク

赤川花火大会2019の日程

赤川花火大会は

有名な花火師が、競い合う全国屈指の花火大会で、デザイン性が高く最大上げ幅700mのダイナミックな花火が楽しめます。

第29回赤川花火大会のテーマ
「百華繚乱」
~夜空に重なる一人一人の物語~

感動的な花火になりそうですね。

赤川花火大会2019の日程

【場所】:山形県鶴岡市赤川河畔(羽黒橋~三川橋)

【開催日】 :2019年8月17日(土曜日)

【開催時間】:19:15~21:00

【打上数】 :12,000発

※雨天決行ですが、河川敷が水増の時には、翌日に順延されます。

【アクセス】
🚃(電車)
☆JR鶴岡駅から徒歩30分ほど
(JR鶴岡駅から有料臨時シャトルバス運行あり。例年、一人往復1,000円)

※特別観覧席購入者には、升席人数分
櫛引運動公園駐車場と会場を往復する循環シャトルバスが無料になります。

🚗(車)
☆山形道鶴岡ICから県道332号・国道345号線を経由。
国道112号を庄内町方面へ車で約6km

【駐車場】
会場周辺に1,350台の無料駐車場と
約1,200台の有料駐車場(一台2000円)があります。

※鶴岡東工業団地の駐車場(約530台)
が升席購入者専用駐車場となります。
該当者のみ無料で駐車できます。

【HP】:「赤川花火大会2019」

大会当日の周辺の交通規制は昼12時から22時までです。

打ち上げ場所、会場周辺で車両通行止めになります。

それ以前に現地入りしないと駐車場には停めれませんので、ご注意ください。

実際には規制外の道路も、当日は早くから
混雑の可能性がありますので早めの行動を心掛けてください。

12:00前には、現地に到着することを、おすすめします。

各ツアー会社にて、赤川花火大会のツアーもたくさん組まれています。

花火を見た後、温泉旅館で一泊などなど、楽しめる企画がいっぱい。

バスも有料観覧席も手配してくれて、至れり尽くせり。

遠方から来られるのでしたら、自分で設定するよりお得ですよ。
ぜひ利用してみてください。

赤川花火大会の見どころは?

赤川花火大会の見どころは、何と言っても
全国の花火職人の方の競技会、ということですね。

技の神髄を凝らした、素晴らしい花火を堪能できます。
花火の総数は約12,000発。

オープニングのカウントダウンも、ワクワク感を盛り上げますよ。

また、オープニングとエンディングの花火も毎年、素晴らしいんです。

2018年赤川花火大会のエンディングを
担当するのが花火師のBIG3と呼ばれる

「紅屋青木煙火店」でした。

特別プログラム
全国に多くのファンを持つ花火師がそろいます。

(2018年)

オープニング花火 
株式会社 北日本花火興業 

ドラマチック花火
株式会社 磯谷煙火店 

市民花火
有限会社 伊那火工堀内煙火店 

希望の光
株式会社 マルゴー 

エンディング花火
株式会社 紅屋青木煙火店 

昨年は約30万人の人出があり、人気度も県内1位の人気でした。

マスコットキャラクターの「はなぶう」も可愛いです。

グッズも事前に購入して、会場と一体になってみてはいかがでしょうか。
Tシャツ 2000円
パタパタうちわ 500円
プライドタオル 1000円
マグネット 500円

競技会だからか、マスコットの「はなぶう」が
サッカーの日本代表のような、ユニフォーム姿をしています。

「はなぶう」が大活躍しますよ。

スポンサーリンク

赤川花火大会2019の有料席の詳細

2019年7月1日(月)から特別観覧席の一般販売がスタートします。

赤川花火大会2019有料観覧席の詳細

先行販売
6月10日 リピーター先行販売(公式HP)
6月22日 地元先行販売(イオン三川)

一般販売
6月22日 イープラス専用席(F席)販売
7月1日 公式HPにて一般販売

と、続々と観覧券のスケジュールがHPにアップされています。

料金は
升席(SA席)24,000円(定員最大6名)

升席(A席)18,000円(定員最大6名)

升席(SB席)16,000円(定員最大6名)

升席(B席)13,000円(定員最大6名)

スーパーカップル席(SC席)16,000円(2名)

カップル席(C席)11,000円(2名)

イス升席(P4席)12,000円(パイプ椅子4名)

イス升席(P2席)8,000円(パイプ椅子2名)

イス升席(P1席)4,500円(パイプ椅子1名)

と、なっております。
(升席は3歳以上で1名の料金設定です。禁煙です。)

SA席とS席は、厚手のマットを敷いての
観覧、それ以降はグラウンドにレジャーシート、あるいは椅子になります。

レジャーシート席の方は、クッションをお持ちになると良いですよ。

升席からは、のんびり寝転がって、真上に上がる花火を観覧できます。

初めての方は、ローソンのローチケHMV
の一般販売を利用してください。

IDをお持ちの方は、リピート販売を使用できます。

ちなみに、6月22日のイオン三川での先行予約会に、赤川花火大会のキャラマスコットの「はなぶう」の撮影会も開催される予定。

有料観覧席の隣には無料観覧席もありますが、混雑が予想されます。

無料観覧席の通路が妨げられることによって、大会が一時中断する騒ぎになることがありました。

なるべくなら、有料観覧席か、会場以外の穴場スポットでの観覧をおススメします。

無料でみれる穴場は?

有料観覧席は激戦、無料観覧席は混雑…。

しかし、相手は花火。いろんな穴場があるんです。

①羽黒町側の土手
鶴岡駅前ではなく、対岸の羽黒町の川沿い土手は混雑が少ないです。
他にも、
②鶴岡東公園
③三川橋周辺
④ブルボン羽黒工場近隣
⑤鶴岡市立朝陽第五小学校(校庭開放)
⑥羽黒橋周辺
などなど。
観覧席よりは遠いですが、河川敷の公園や
工場などでゆっくり見れますし

河川の橋では、会場に劣らぬ大迫力の花火が見れますよ。

また、BS朝日(5CH)にて当日生放送で打ち上げの放送を予定してます。

ラジオでも、FM山形(76.9MHz)で18:30から21:30まで実況生中継の予定です。
うちにいながら花火を見れますね!

まとめ

全国のトップクラス
有名な花火師が腕を競い合う

赤川花火大会2019についてお伝えしました。
ご参考になれば幸いです。

全国屈指の花火を見て、夏の疲れを癒してくださいね。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

関連記事(一部広告含む)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください