鎌倉七福神巡りの所要時間とルートや気をつけることは?

鎌倉七福神巡り
鎌倉と言えば、四季の花々が美しく咲く事で有名ですよね。

春の桜や夏の紫陽花、秋の紅葉の見ごろに
合わせて鎌倉旅行に行きたいところですね。

美しい花に歴史的建造物も楽しめる鎌倉。

そんな鎌倉観光に是非組み込んで欲しいの
『鎌倉七福神巡り』です。

寺社仏閣が好きだったので、鶴岡八幡宮へ
の参拝と鎌倉観光を兼ねて鎌倉七福神巡りに行ってきました。

『鎌倉七福神巡り』は運気アップにもぴったり!?

そんな『鎌倉七福神巡り』にかかる
所要時間やおすすめのルートについて
経験を踏まえてご紹介したいと思います。

また、気を付けたい事についても、併せてまとめてみました。

スポンサーリンク

鎌倉七福神巡りの所要時間

鎌倉七福神巡りの所要時間
一般的には、4~6時間もあれば
鎌倉七福神を回る事ができる、とされています。

朝の9時にスタートして、13時~15時には
回りきれるかな?という計算になりますね。

私の場合は朝10時くらいから、北鎌倉駅
出発のプランを立てて行動しました。

計算上ではギリギリ間に合う予定でした。

しかし、実際のところは道に迷ったり
途中で素敵なお店に寄って食事をしたりした結果

一日では回りきることができませんでした。

なので、一日で回り切りたい、という人は
朝早くから出発する事をオススメします。

鎌倉七福神巡りおすすめルート

鎌倉七福神巡りをする上で、おすすめのルートについて、2つ、ご紹介します。

経験を元に組んだプランですので、参考までにどうぞ。

「鎌倉江ノ島七福神巡り」は鎌倉・江ノ島
の神社・お寺に祀られている七福神を巡ることになります。

七福神なのに、8ヶ所を巡ります。

  • 恵比寿(本覚寺)
  • 大黒天(長谷寺)
  • 弁財天(鶴岡八幡宮・江ノ島神社)
  • 毘沙門天(宝戒寺)
  • 布袋尊(浄智寺)
  • 福禄寿(御霊神社)
  • 寿老人(妙隆寺)

◎一日で制覇するタイトスケジュール
まず、江ノ島神社で弁財天の御朱印をもらいます。

この時、朝9時頃にはご朱印を貰えていれば
以降の時間にかなりゆとりができますよ。

次に、江ノ電を使って『長谷駅』に向かいます。

長谷寺で大黒天、御霊神社で福禄寿のご朱印を貰いましょう。

時間的に12時前後が理想です。

そして、江ノ電『長谷駅』から『鎌倉駅』に向かいます。
鎌倉駅に近い本覚寺、妙隆寺、宝戒寺を回ってご朱印を集めます。

鶴岡八幡宮で弁財天のご朱印をもらう。
15時前後であれば問題ありません。

あとは北鎌倉にある浄智寺でフィニッシュです。

浄智寺は夕方4時半には閉まってしまうので
時間を考えながら移動する事が大事になってきます。

JR北鎌倉駅の浄智寺(布袋尊)スタートで
江ノ電 江ノ島駅の江ノ島神社(弁財天)でフィニッシュでもいいですよ。

寄り道やグルメを楽しむ余裕が、あまりない場合もあります。

時間に追われないよう、食べたいものや
買いたい物などについて下調べをお忘れなく。

◎一泊二日ののんびりプラン
一日で制覇するスケジュールの、逆を行くプランです。
始まりは北鎌倉の浄智寺になります。

そこから、鶴岡八幡宮、宝戒寺、妙隆寺、本覚寺を巡ります。

鶴岡八幡宮から鎌倉駅に向かって伸びている

仲見世通りなどを散策しながら行っても楽しいですよ。

そして、江ノ電などで『鎌倉駅』から『長谷駅』に向かいます。

長谷寺と御霊神社でご朱印を貰ったら、一日目の終わりです。

二日目に江の島に行き、江ノ島神社で
御朱印を貰えればおしまいになります。

実際に回ったのは、一泊二日のプランになりました。

迷子になりながらの移動も多かったので
かなり疲れた覚えもあります。

ちなみに、江ノ島神社を明日に控えた夜は
江ノ島駅周辺のホテルに宿泊して翌日に備えていました。

朝から江の島に行くことができたので
ゆっくり江の島を散策する事もできましたよ。

また、一般的にはこのプランを1日で
行っている人も多いです。

なので、絶対に一泊二日でないとダメ!というものではありません。

スポンサーリンク

鎌倉七福神巡りで気をつけること

鎌倉七福神巡りを実際に経験して感じた
気を付けたい事をお伝えしたいと思います。

特に、服装面は大事なので、しっかり準備をしてから臨んで下さいね。

◎服装
まず、何より歩く時間はそれなりに長くなります。

そのため、可愛らしい靴よりも、歩きやすい靴を選ぶようにしましょう。

また、歩いていると季節によっては
暑くなったり、寒くなったりする事があります。

なので、ジャンパーなどの上着を用意すると安心ですよ。

万が一の為に折りたたみ傘などもあると言うことなしです。

◎時間
ご朱印を貰いに行くお寺は、参拝時間が
朝8時~夕方4時半となっている場合が多いです。

なので、時間配分はしっかり考えて動くようにしましょう。

さもないと、肝心のご朱印が貰えなくなってしまいますよ。

これは気を付ける事ではないのですが
鎌倉七福神巡り用のコンパクトな朱印帳や、色紙タイプの御朱印帳を

ぜひとも買ってから、鎌倉七福神巡りをしてみて下さい。

鎌倉・江ノ島の神社・お寺の七福神では

「鎌倉七福神」のスタンプがありますので
御朱印をもらうときは鎌倉七福神巡りですと一言伝えましょう。

鎌倉観光の記念にもなるので、本当にオススメです。

また、お寺に着いた事に満足して、御朱印
を貰い忘れた、なんていう事も気をつけましょうね。

まとめ

以上、鎌倉七福神巡りの所要時間や
おすすめルート気を付けて欲しい事など
について、まとめてご紹介しました。

実は、七福神巡りはお正月の限定イベントになります。

ですが、鎌倉の七福神巡りは年間を通していつでも行ってます。

また、移動距離がそれなりに長くなるので
カップルや少人数の友達同士であれば
一日でも回り切れるかな?とは思います。

しかし、小さい子供連れのご家族や、
ご年配の方、大人数での移動を予定されている場合は

二日に分けて、ゆっくり回れるプランだと安心ですよ。

また、お腹が空いたら、鎌倉 生しらすの時期には、生しらす丼なんかもいいですね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事(一部広告含む)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください