年末年始

年賀状の書き損じの交換場所と手数料や期限・注意点は?

年賀状の書き損じの交換場所

毎年、年賀状で

手書きミスやらプリンターの印字ミス・・。

こんな失敗の「年賀状の書き損じ!」

実は書き損じ年賀状の交換方法があるんですよ。

少しのミスでもさすがに新年の挨拶なので
そのまま送るわけにもいかず無駄にすることも多いですよね。

また、多めに買ったら余ってしまったなんて事もありませんか?

意外と知らない人も多い
書き損じ年賀はがきの

交換場所と手数料や期限
注意点についてご紹介します。

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年賀状書き損じの交換できる場所と手数料や期限は?

年賀状の書き損じをゴミとして捨ててませんか?

書き損じはがきは普通にゴミとして処分してはもったいないです!

年賀状書き損じの交換方法についてお伝えします。

年賀状書き損じの交換できる場所はどこ?

年賀状は販売時期になるとショッピング
モールの一角やコンビニなど手軽に購入する事が出来ますよね。

では、書き損じはがきの交換も購入した
ショッピングモールやコンビニで出来るのか。

実はどこでも交換が出来るわけではないのです。
交換できる場所は郵便局のみとなっています。

郵便局の窓口は平日のみしか窓口業務が
行われていない事が多いので、事前に調べてから行くと良いです。

大きな郵便局ですと土日に窓口業務を行っ
ている郵便局もありますので平日は
仕事で行けないなんて方はこちらに行くといいですね。

年賀状書き損じの交換手数料は?

交換と言っても無料で交換が出来るわけではありません。

年賀状書き損じの交換手数料は1枚5円です。
現金以外では、切手でも支払い出来ます。

はがき以外は交換する物によって手数料は変わってきます。
レターパックなどは41円の手数料がかかります。

手数料はかかりますがいずれもあれば使う物なので助かりますよね。

年賀状書き損じ交換期限は?

書き損じの年賀状を、新しい年賀状に交換する場合は

年賀状販売期間の

2019年11月1日(金)~2020年1月10日(金)

※いずれも販売期間中、窓口が営業している時間帯となります。

に交換しないとダメですよ。

年賀はがきの販売期間中であれば、
1枚5円の手数料を支払えば

年賀はがきへの交換出来るので
足りないからといって新たに買う必要もなくなるので助かりますよね。

通常のはがきや切手などの郵便商品に交換する場合は

期限は特に設けられていないですが
忘れないように早めに交換すると良いと思います。

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年賀状の書き損じは交換時の注意点は?

気を付けていても、ついついミスをしてしまう事のある年賀状。

そんな書き損じの年賀状どうしたら
良いか分からずそのまま保管していませんか?

書き損じの年賀状は切手や封筒などに交換する事が出来るのです。

ですが全ての書き損じはがきが交換できるとは限らないので注意が必要です。

例えば、宛名面の左上に記載されている料金が印刷されている部分が
汚れてしまっている場合は残念ながら交換が出来ません。

ですが、プリンターなどで印刷面を裏表を逆にしてしまっ
て宛名面を汚してしまう場合もありますよね。

そんな場合には交換に応じてくれるので
ご安心を。

やはりプリンターで自宅で作成する人
が多いのでこんなミスも多いのかもしれませんね。

去年のあまった年賀状交換できる?

残念ながら、以前のあまってしまった

年賀はがきを、その年の「年賀はがき」に交換する事は出来ません。

あくまでも、その年の書き損じた年賀
はがきから、新しい年賀はがきへの交換だけが可能という事です。

新しい年賀はがきへの交換以外については
書き損じた年賀はがきの交換期限は特に設けられていません。

毎年書いていると年に何枚かは書き損じてしまう事がありますよね。

これが数年分溜まると意外と多い物です。
特に期限は無いので処分せずに是非、交換してください。

1枚5円の手数料を支払えば
郵便商品に交換出来ますので

通常のはがきも切手も何枚か常備していると
必要な時に買いに行かずに済むので便利です。

また、レターパックは4kgまでなら
全国どこでも送ることが出来ます。

ちょっとした書類などを送る時にはとても
便利なので1枚持っていると良いかもしれません。
どれもあって損はない物ばかりです。

交換できない年賀状ある?

年賀はがきに記入する時は鉛筆以外の
消えないもので書く方が大半だと思います。

枚数が多いとついつい間違えてしまう事もあるかと思います。

また、プリンターにセットして自動で作成
していたらはがきがくっ付いていて印字ミスが発生したなんて事ありますよね。

そんな書き損じについては交換が出来ます。

ですが年賀はがきの宛名面の料金部分が
破損していたり、汚れていたりしたら交換は出来ません。

でもそれは、どの基準なのか悩みどころですよね。

ホームページなどにも詳細は記載されていません。


一番良いのはやはり直接郵便局に持参して確認してもらうのが良いでしょう。

また、すでに宛名面や住所、名前などを記載しているケースもあるかと思います。

そんな場合は事前に個人情報部位は塗りつぶしておくなどして消しておく事をオススメします。

信用出来る郵便局ですが、自分が安心出来るためにも出来ることはしていおくと不安が減るでしょう。

まとめ


年賀状の準備をしようとしたら以前処分に
困った書き損じはがきが出てきたなんて事がありますよね。

個人情報も入っているので1枚、
1枚シュレッダーにかけるのも手間です。

そんな時にまとめて処分してくれて、
なおかつ、新しいはがきや切手に交換してもらえるこの制度はとっても便利です。

ふとした時に切手が無くて買いに行くなんて手間も省けます。

ミスをしない事が一番ですが気を付けてても
うっかりミスしてしまう事もありますよね。

そんな時は郵便局へ交換しに行きましょう。

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