正月に掃除や洗濯をしてはいけない理由!いつから始めていいの?

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正月に掃除や洗濯をしてはいけない
お正月に家事をすると『縁起でもない!』なんて言われたことありませんか?

最近では、言われる事も少なくなりましたが・・

正月に掃除や洗濯をしてはいけない理由がありました

実はお正月に洗濯したり、買い物しりすると福が逃げて行ってしまうとか!

胸張って家事しなくてもいいなんて!

来年の年明けから是非実践するしかない!

一年の幸福を願うお正月だからこそ、タブーを知って縁起を担いで過ごしてみよう。

目次

正月に掃除や洗濯をしてはいけない理由は?

新しい年の始まり

その一年の吉凶を祈願するのも

占うのも元旦であります。

昔の方々は、元旦に福や運を逃すことをしないよう縁起の悪いことをタブーとしていたようです。

なぜしてはいけないのでしょうか?

こんな理由が・・・

洗濯

正月は洗濯をしてはいけない。

洗濯をすることで福(服)を洗い流してしまわないように。

掃除

正月は掃除をしてはいけない。

家にあるものを外に出してしまう行為はせっかく家に来てくれた歳神様を掃きだしてしまう。

ご利益も一緒に掃きだしてしまう。

現代は、掃除機掃除ですから神様吸い取ってしまうが正解でしょうか。

昔の方は、本当に洒落が効いていたんですね。

玄関の掃き掃除なんかは、神様が直ぐに出て行ってしまいますよね。

お掃除は大晦日までに終わらせましょう。

玄関は念入りに!

正月の掃除や洗濯はいつから始めていいの?

正月の掃除や洗濯をしてはいけないと言われる期間?

正月三が日の間は対象期間。

正月の掃除や洗濯はいつから始めていいの?

三が日が明けたら、家事も本格再開ですね。

みなさんはご存じですか?

「ハレの日」
「ケの日」

「ハレ」は、めでたい日という意味の「晴れの日」や「晴れ姿」で使われる、あの「ハレ」です。

儀式や祭りなど、めでたい非日常を表す言葉なのです。

逆に「ケ」は、あまり聞き慣れない言葉ですが普段の日常を表しています。

三が日は「ハレ」の日にあたり、縁起の悪いことを避け

以降の「ケ」の日に再開する。

古来より人々は一年の節目を厳かに迎える為に心構えをすることや、立居振舞いを見直して、心改める。

節目で、その年の吉凶を占ったり

その年の、天候や農作物の豊作を祈願したり

全てが生きる糧につながっていくのですから、ハレの日に対する考えはまるで違ったのでしょう。

縁起の悪くなることを避けるのは当たり前のことですよね。

今のように科学的な天候予測や、医療技術など、ありませんから。

そのような位置づけにあるのだろうと考えられます。

その他に、タブーはある?

縁起の悪くなると言われている事実は、もっと他にも沢山あるんです。

どんなものがあるのかご紹介しましょう。

正月にケンカはダメ!

正月にケンカはダメ!

吉凶を占う元旦にケンカはNG。

その年一年が、殺伐とした一年になってしまいますよ。

相手を思いやり、心穏やかに過ごしましょう。

相手の気持ちを逆なでる言葉は言わないように!

正月はお風呂にも入ってはダメ

洗濯はダメと同一の意味合いで

正月はお風呂にも入ってはダメ

とも言われます。

福を水に流してしまう水仕事は、基本NGなんだとか。

洗濯なら一日くらい我慢できそうですが・・・

まるでダジャレかっ!

と言いたくなる、まさかの語呂合わせでした。

とは言っても、お風呂は入るでしょう。

正月に散財はダメ!


正月に散財はダメ!

こちらも元旦に大金を使ってしまうと、その一年が、散財する一年になってしまうとか。

でも元旦初売りが、当たり前となっている現代では難しい話かもしれませんね。

今年も福袋求めて全力疾走すると思いますが。

ただ最近では、元旦は休業するお店もちらほら・・・

元旦は賽銭のみ。
というルール改正してもいいでしょう。

正月は火を使う料理はダメ!

正月は火を使う料理はダメ!

水もダメ、火もダメって主婦にお休みもらえるってことですよね?

神様が見えているときに、台所を騒がせて怒らせてはいけない。

灰汁(あく)を出してはいけない。ことから来ているようです。

灰汁=悪だとか。

本当にダジャレのようですが。

お正月、何を食べよう・・?悩んでしまいますね。

正月に刃物はダメ!

また、

正月に刃物はダメ!

良いご縁まで切ってしまうからだとか。

もう料理禁止!

絶対禁止!

と全力で言われていますよね。

主婦にとったら大助かりですが。

平安時代では

かまどの神様もお休みを。

料理は一切しない徹底ぶりだったようです。

モノにも神が宿ると信じられていた

昔ならでは。

だから大晦日に仕込むおせち料理が誕生したという話ですね。

そういえば、おせち料理も縁起物が沢山詰まった福料理でした。

なるほど納得です。

おせち料理の食べるタイミングについてはおせち料理はいつ食べる?由来や意味と定番は?をご参考に。

お正月にお肉はダメ

もう一つ最後に

お正月にお肉はダメ

四足歩行の動物の肉を食べてはいけない。

天武天皇が、神に捧げてならぬとしたのが始め。

ですが、現代では牛豚のおせち料理も見られます。

現代版にルール改正されたのか・・

ダメな地域もあるんだという事さえ覚えておいてもらえればいいかと。

あ、そうそう、二足の鶏は大丈夫のようですよ。

縁起が良い事をやってみよう!


逆に縁起のいいことってなんだろう。

ご紹介しましょう。

☆祝い箸を使う

お正月は、両端の細くなった「祝い箸」を使います。

これは、どちらからも使える箸で片方を人が使い、もう一方は神様が使うから。

という意味だとか。

☆餅を食べる

お正月はお雑煮を食べますよね。

お餅には、歳神様が宿り、縁起のよいものとされています。

神様食べちゃうのか・・・と思いますが神様のご利益があるもの。

という理解で間違いはないですね。

☆書初めをする

抱負や、新春の祝いを書きます。

その時、その年の吉方角に向きます。

恵方巻きと一緒ですね。

節目を大事にし、心改めて、良い一年を願いを込めます。

まとめ

なんだかんだ主婦にとってはお休みをもらえる結果になりますが

実はなるほど
「家事は女性の仕事」という女性を労わる、心遣いからが始まりだったようです。

現代では文明の利器がありますが楽になったとはいえ

それでも年末の女性は忙しいものです。

正月は、縁起が悪いから「家事しません」宣言が堂々とできるということ。

お正月、心改めて神様をお迎えできるよう年末の追い込みがんばりましょう

お正月三が日タブーまとめ

  • 洗濯をしてはだめ
  • お風呂に入ってはだめ
  • 掃除をしてはだめ
  • ケンカはだめ
  • 散財はだめ
  • 刃物は使ってだめ
  • お肉は食べてだめ

現代には全部が全部当てはまるわけではありませんが・・・

なるほど!と納得できるものもや主婦にとってはいいことがありますね!

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