青森 ねぶた祭り2019の日程や運行ルートと有料観覧席は?

青森ねぶた祭り2019
青森県の夏で有名なお祭りは?と聞かれると

ほとんどの人が「ねぶた祭」と答えるのではないでしょうか。

夏休みのニュースでよく話題になり

子供の頃は、かなり羨ましかった覚えがあります。

大人になって、子供を連れて「青森のねぶた祭り」に行った時には

「ねぶた」の大きさとお腹に響く太鼓の音やハネトの踊りと鈴の音には感動しました。

そんな「青森ねぶた祭り」2019の日程など基本情報と運行ルート・有料観覧席予約方法についてお伝いします。

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青森 ねぶた祭り2019の日程・場所・アクセス

☆青森 ねぶた祭り2019の日程

青森ねぶた祭りの開催期間は毎年、8月2日~7日に決まっています。

2019年は2日が金曜日、7日が水曜日なので、土日が挟まっている事になります。

祭りの予定を確認してみると、

8月1日にまず前夜祭が行われます。

2日、3日の夜に子どもねぶた&大型ねぶたの運行が予定されています。

そして、4、5、6日の連夜、大型ねぶたを見ることができます。

7日のみ、昼に大型ねぶたを見ることが
できるうえ、夜にはねぶた海上運行と花火大会が予定されています。

詳細は 青森花火大会ねぶたのおすすめ有料観覧席

大型ねぶたを土日に見られるのは嬉しいですが折角なら、休日に打ち上げ花火が重なって欲しいなんて、思いました。

☆開催場所&おすすめアクセス方法
ねぶた祭が行われるのは、青森市内にある青森駅周辺の道路上です。

なので、毎年駅周辺にあるホテルは予約が殺到するそうですよ。

青森駅周辺で行われるので、歩いても5~20分程度で、ねぶた祭りを楽しむ事ができます。

移動で一番良いのは、JRを利用して青森駅に行くことですね。

車でも、青森道青森中央ICから5分の近さではあります。

でも、道を知らないと交通規制に阻まれることになる可能性がかなり高いんです。

ねぶた祭りを行うために、道路の交通規制がある上、駐車場も限られてきます。

結果、身動きが取れなくなる、なんてことも十分に考えられますよ。

車で「青森ねぶた祭り」に行ったことがありますが、帰りの渋滞は凄いです。

国道7号線に、出るまで大変な思いをしたことがあります。

どうしても車で、という場合は『青森操車場跡地北側駐車場』の利用が無難です。
1回500円(11:00~23:00)ですが

帰りの渋滞が少なくて楽です。

また、新青森駅に車を駐車して、電車で青森駅まで向かうのもいいですよ。

青森 ねぶた祭り2019の見所・運行ルート・時間

☆見所
祭の見どころはもちろん、大型ねぶたですよね。

高さ5m×幅9m×奥行き8mのねぶたもあります。

ざっくり考えると、二階建ての一軒家が、動いているようなものになります。

迫力があって当然ですね。

ちなみに、前夜祭だと出場するねぶた全てを見ることもできちゃいます。

鎮座しているねぶたをしっかり見る事ができます

例年、お囃子の演奏やミスねぶたなどのイベントなども開催されますよ。

また、ねぶたの運行の間に挟まるように「ハネト」と呼ばれる踊り子集団が飛び跳ねています。

この「ハネト」実は一般参加も可能なんです。

「ハネト」の正装を付近のデパートで購入するか、レンタルし着用した上で指定の場所に集まればOK。

あとは跳ね方の指導などもして貰えるので知らなくても楽しめちゃいます。

この「ハネト」はねぶた祭中、ずっと飛んだり跳ねる事になります。

足腰が元気なうちに楽しんだ方が良いですね。

☆運行ルート
運行スケジュールとコース

運行ルートは国道4号、新町通り、八甲通り、平和公園通りと決まっています。

このルートをねぶたが運行していくのですが、1台通るまで15分程度の時間がかかる場所もあります。

中でも見応えたっぷりなのが、新町通り&国道4号と言われています。

道幅の狭い新町通りでは、より近くにねぶたを感じることができます。

国道4号は道幅が広くなっているので
ねぶたの回転など、大きな動きを見る事ができます。

また、交差点ではダイナミックに曲がる、ねぶたを見る事ができるので、交差点も人気ですよ。

ちなみに、平和公園通り周辺は、駅から離れているので、駅周辺と比べれば混雑が少ないです。

ねぶたは19時~21時まで運行ルート上を回っています。

全てのねぶたがルートを回りきれなくても21時になったら終了です。

反対に、全てのねぶたがルートを回りきれると21時前でも終了になります。

なので、19時からしっかり見られるように支度をして臨むのが良いですね。

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青森 ねぶた祭り2019の有料観覧席予約方法

有料観覧席の予約について青森ねぶた祭の公式ホームページで確認することができます。

9名以下の個人観覧席は、6月下旬から
全国のコンビニなどで販売開始が予定されています。

詳細については、6月中旬にHPで確認
できるようになるので、気になる人は要チェックですね。

青森ねぶた祭り有料観覧席購入案内

毎年1名3,000円で取り扱いされています。

ちなみに、10名以上の団体席はすでに販売が、開始されています。

大家族揃っての観覧を予定している人はすぐ予約しましょう。

もしそれまでに人数の増減があっても、6月21日までに最終人数を連絡できれば対応してもらえる可能性が高いです。

有料観覧席で見る時の注意点

観覧席は歩道の上に設置されます。

イス席になるか、敷き物タイプの席になるかは、主催者判断となるので、基本的に指定はできません。

また、席での飲食は許可されていますがゴミ箱の設置はありません。

なので、自分のゴミは自分できちんと持ち帰るようにしましょう。

観覧席は屋根がついていません。

ねぶた祭りは雨天決行のお祭です。そのため、レインコートなどの用意が必要になりますよ。

傘を持っていきたい所ですが、他の人達の妨げになるので、使用は禁止されています。

同じ理由で三脚などの持ち込みもNGですよ。

まとめ

ねぶた祭の日程や見どころなどについてまとめてみました。

どうやって青森まで行こうかと調べていたところ、ホテル込みのツアーがあるという事も分かりました。

個人で頑張って行こうかと思っていましたが、ツアーを利用するのも良いかな、なんて思っています。

「ハネト」に混ざって楽しんで、ねぶた祭を満喫したらホテルでゆっくり休む。

なんて有意義な夏休みなんでしょう。

今から夏が楽しみです。

また、その年によって、8月でも夜は冷え込むことがありますので、注意して下さい。

2018年のねぶた祭りは、トレナーを着ていても、ぶるぶる震えるほどの寒さでした。

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