目黒川のお花見ライトアップとぼんぼり情報や桜まつり日程!

目黒川の桜ライトアップ

目黒川の河畔約3.8㎞をおよそ800本の桜が鮮やかに彩り
多くの人がその美しさに魅了され

毎年お花見の客が後を絶ちません。

お花見の時期になると目黒駅から行列が出来る程の賑わいをみせるのが目黒川の桜なのです。

ワクワクそわそわのお花見

2019年目黒川のお花見ライトアップとぼんぼり情報と桜まつりの日程などをいろいろお伝えしたいと思います。

スポンサーリンク

目黒川のお花見ライトアップ・ぼんぼりの期間や時間

目黒川の桜のライトアップは、通常は開花から始まります。

時間は日没17時から21時までで、ライトアップ終了日は未定となっています。

2019年は、3月23日から4月10日まで。

桜が咲いたらライトアップが始まり、お花が終わったらライトアップも終了
自然に任せる感じが良いですね。

場所は宝来橋から天神橋

駒沢通りから目黒川に沿って、東横線の中目黒駅~池尻大橋へ向かう途中です。

ぼんぼりの点灯もあります。
こちらは中目黒駅から池尻大橋の間で、3月23日から4月10日まで行われます。

時間は日没、大体18時から21時までの間で

目黒川の全長約3.8kmに約3300個のぼんぼりが点灯します。

桜のピンクとぼんぼりの灯りが幻想的な雰囲気を作り出してくれます。

目黒川の桜開花予想2019

開花  :3月21日

五分咲き:3月27日

満開  :3月28日

桜吹雪 :4月2日

weathernews~より

目黒川の桜まつり2019日程

中目黒駅周辺の桜まつり2019の日程

中目黒桜まつり2019

第33回中目黒桜まつり

【会場】  :「合流点遊び場」

【アクセス】:中目黒駅徒歩約1分

【日時】  :2019年4月7日(日)

【時間】  :9:30~17:00分

ダンスパフォーマンス・吹奏楽演奏
津軽三味線・民謡・和太鼓・阿波踊り・よさこい

山手通りでは11時過ぎから、駒澤大学吹奏楽部による
演奏とパフォーマンス

目黒イーストエリア桜まつり2019

第15回目黒イーストエリア桜まつり

【会場】 :「田道広場公園」

【アクセス:中目黒駅から徒歩約18分
      目黒駅から徒歩約10分 

【日時】 :2019年4月6日(土)~7日(日) 

【時間】 :10:00~19:00

ステージでは、津軽三味線・和太鼓
大道芸やパフォーマンスなどが披露されます。

アルカス春祭り2019

【会場】:「中目黒アトラスタワー交通広場」

【日時】:3月30日、31日、4月6日、7日

模擬店・カラオケ大会

目黒川のお花見 屋台

目黒川沿いのお花見は道端の屋台がとても食欲をそそります。

花より団子ではありませんが、ケバブから焼きそばまで、あちこちから漂ってくる美味しそうな匂いと

シャンパンやワイン、サングリアなどの飲み物がお花見気分をぐっと盛り上げてくれます。

屋台は3月下旬から4月9日頃まで、午前中から21時頃まで出ています。

ただし、目黒川沿いには座って食べる場所がありません。

桜を眺めながら美味しい物を食べ、ちょっと飲んでまた食べるそんな楽しみ方がぴったりです。

落ち着いて座って食事がしたい方は川沿いに立ち並ぶオシャレなお店を予約すると良いでしょう。

2階の窓際で桜を眺めながらゆっくりと目黒川沿いのお花見は道端の屋台がとても食欲をそそります。

花より団子ではありませんが、ケバブから焼きそばまで、あちこちから漂ってくる美味しそうな匂いと

シャンパンやワイン、サングリアなどの飲み物がお花見気分をぐっと盛り上げてくれます。

屋台は3月下旬から4月9日頃まで、午前中から21時頃まで出ています。

ただし、目黒川沿いには座って食べる場所がありません。

桜を眺めながら美味しい物を食べちょっと飲んでまた食べるそんな楽しみ方がぴったりです。

落ち着いて座って食事がしたい方は川沿いに立ち並ぶオシャレなお店を予約すると良いでしょう。

2階の窓際で桜を眺めながらゆっくりと食事を・・

でも大人気ですから早めの予約が必至です。

当日もお店の中での食事は出来ますが、お休みの日ともなるとどこも満席状態で席があくまで待たなければいけないでしょう。

そんな混雑を覚悟でも是非見たくなるのが目黒川の桜なのです。

スポンサーリンク

目黒川のお花見アクセスと桜のトンネル

目黒川へのアクセスは、半蔵門線の池尻大橋駅

東急東横線か日比谷線の中目黒駅JRか東急目黒線の目黒駅

東急目黒線の不動前駅のどこからでも行くことが出来ます。

池尻大橋からは徒歩3分、中目黒からは、徒歩1分、目黒と不動前からは徒歩5~6分と、さほど遠くはありません。

のんびりお散歩しながら中目黒から池尻大橋までずっと歩いてみるのも楽しいかもしれません。

中目黒に近い場所は、屋台が立ち並ぶ賑やかなエリアです。

ワイワイ楽しく食べたり飲んだりしながら、お花見を楽しむには中目黒からのコースがおススメです。

そこから上流の日の出橋(中目黒)から大橋(池尻大橋)の1.9㎞は

川幅が狭くなっている為に桜のトンネルが出来る、とてもきれいなエリアです。

写真を撮る為に橋の上で立ち止まると、警備の人に立ち止まらないように注意されます。

みんなが橋の上に立ち止まったら大変ですからね。

写真を撮る場合はさっさと撮りましょう!

静かにお花見を楽しみたい方は、目黒駅方向のお花見が良いでしょう。

場所によって様々なお花見が楽しめる目黒川のお花見。

咲いている間もきれいですが、散った桜の花びらが川面にびっしりと浮かんで

流れて行く花筏(はないかだ)もとてもきれいです。

また川沿いの散策の他に、川を下る“桜クルーズ”もあります。

乗り合いの水上バスで定員は40人。大人4000円、12歳までは3000円で、

70分間の船旅が楽しめます。天王洲ヤマツピアから昼間5本運行していますから、

こちらを利用するのもまた楽しいかもしれません。

まとめ

目黒川のお花見情報はいかがでしたか?

色々な場所で桜を見る機会はあると思いますが、

川沿いや池のほとりなどの水辺の桜は、公園などの桜とは一味違った表情を見せてくれます。

今年は色々な場所の桜を楽しんでみてはいかがでしょうか。

目黒川沿いにはトイレも設置されています。

しかし人出の多い時は混雑が予想されますから、駅周辺で済ませてから行くと安心ですね。

色々な桜の花や雰囲気を楽しむ事が出来るでしょう。
今年の桜はいつまで咲いてくれるのでしょうね。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

関連記事(一部広告含む)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください