富良野のラベンダー 時期や見頃と種類は?ラベンダー畑のおすすめ!

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富良野のラベンダー 時期や見頃と種類

北海道のへそ、富良野と言えば
北の国からのロケ地としても有名ですが

美しいラベンダーが咲くことでも有名ですね。

小さい頃、夏休みに富良野へ行った思い出があります。

綺麗な紫色の花に、良い香り。

富良野の夏は、まさにラベンダーで彩られていました。

「富良野のラベンダー」と聞くだけで

あの感動が蘇ってきます。

そんな「富良野のラベンダー」の時期や見頃と種類。

是非見て欲しいオススメのラベンダー畑についてご紹介したいと思います。

『なかふらのラベンダー祭り』の日程
ついても併せてご紹介するので、富良野旅行の参考にしてみて下さいね。

目次

ラベンダーが咲く時期と見頃

北海道の短い夏の中で、ラベンダーは咲きます。

富良野のラベンダーが見頃を迎えるのは
例年7月中旬辺りがほとんどです。

早咲きと遅咲きの品種があり、
6月下旬~7月下旬くらいまでは鑑賞することができますよ。

早咲き品種は、6月中旬頃から色づき始め、7月上旬頃が満開で10日位見頃が続きます。

遅咲き品種は、7月上旬から色づき始め、7月中旬頃が満開で10日位見頃が続きます。

ちなみに、早咲きと遅咲きの見ごろは2週間程度しか違いがありません。

なので、7月10日~20日頃に行くと、
どちらのラベンダーも綺麗にみられる可能性が高いです。

とは言っても、今年は暖かくなるのが早い
ので、このままだともう少し見頃は早まるかもしれません。

富良野ラベンダーの種類

富良野で見られる主なラベンダーは以下の種類となります。

☆おかむらさき
富良野を代表する遅咲きのラベンダーです。

7月中旬頃に見ごろを迎えます。

花穂が長めで、薄めの紫なのが特徴です。

ラベンダーならではの香りがとても良いの
で、ポプリの中に入っているのはおかむらさきが多いです。

☆濃紫(のうし)3号
早咲きの品種です。6月末~7月中旬までが見頃でしょう。

濃紫早咲(のうしはやざき)や、「こいむらさき」とも呼ばれています。

花穂は短めで丸っこく可愛い見た目をしています。

濃いめの紫が鮮やかなので、鑑賞用の人気
も高く、ドライフラワーとして売られている事も多いですよ。

☆ようてい
7月上旬が見頃な早咲きの品種で、花が赤っぽくなるのが特徴です。

オイル生産の目的で作られていることが
多い品種で、今は植えられている面積が少なくなってきています。

蝦夷富士との異名を持つ
羊蹄山(ようていざん)にあやかって名前が付けられたと言われています。

☆はなもいわ
7月中旬~下旬が見頃の遅咲きの品種で、白っぽい花が咲きます。

ラベンダーの中のアクセントとして
映えるタイプですね。

こちらも作られている量は少なくなっています。

札幌にある藻岩(もいわ)地区から名前が付けられたそうです。

☆ラバンジン
7月中旬~8月上旬までが見頃の遅咲きの品種です。

ラベンダー(真正)とスパイクラベンダー
(亜種)の交配種で、暑さと寒さに強い品種なのだとか。

見た目は濃紫に似ていますが、全体的に大きめなのが特徴です。

富良野のラベンダー畑のおすすめはどこ?

富良野でラベンダーを見るのにおすすめの畑を厳選してご紹介します。

基本的にどの場所も無料で鑑賞させて
もらえる上、駐車場もきちんと用意されています。

◎ファーム富田
富良野のラベンダー畑と言って、今や右に
出るものはいないと言っても過言ではないでしょう。

広大な敷地の中には、13の畑と、売店や体験施設などが豊富に揃っています。

さながらラベンダーの絨毯が美しい
「トラディショナルラベンダー畑」は一見の価値ありです。

「彩りの畑」ではラベンダーやポピー
カスミソウなどの複数の花々の奏でる虹のコントラストを楽しむ事ができます。

ちなみに、車で7分程の距離には国内最大級
の、ラベンダー畑ファーム富田「 ラベンダーイースト」があります。

14ヘクタールもの敷地の中がほとんど
ラベンダーで埋め尽くされ、その中をトラクターバスで巡れるようになっています。

家族旅行で行くには、一押しの場所です。

◎かんのファーム
国道237号線沿いにあります。
ドライブ途中に気軽に寄れる程、分かりやすいラベンダー畑です。

北海道旅行中に、どうしてもラベンダーを
少しでも見たい、という時にはぴったりだと思います。

丘一面に咲くラベンダーは美しく、他にも数十種類の花々を楽しむ事もできますよ。

カップルのドライブデートなどにオススメの場所です。

◎彩香の里(佐々木ファーム)
場所がちょっとわかりにくい場所にある
ためか、割りと穴場の畑です。

なので、人混みが苦手という人や静かに
ゆっくりラベンダーを楽しみたい、という人にオススメです。

7月には期間限定で『ラベンダーウェディング』も行われます。

思い出作りにもぴったりな場所ですよ。

尚、ラベンダーは農家さんの作物もあります。

農家さんが大事に育てている作物を見せて
もらっている、という事を忘れず、マナーを守って楽しみましょうね。

なかふらのラベンダーまつり&花火大会2018の日程

2018年7月14日(土)に、「町営ラベンダー園」と
「なかふらのフラワーパーク」で行われます。

入場料無料です。

例年、たくさんの出店も出店しているので
富良野グルメも一緒に楽しめるお祭りでもあるんです。

2018年のタイムスケジュールはまだ未定となっていました。

2017年は朝10時半頃から夜まで
地元バンドの演奏や、キャラクターショーなどで盛り上がっていましたね。

天気が良ければ、夜8時から打ち上げ花火も行われます。

近くの丘から上がるので、本当にすぐ近く
で、花火を見る事ができますよ。

【場所】:「中富良野町営ラベンダー園」
北海道空知郡中富良野町宮町1−41
(メイン会場:町営ラベンダー園、2次会場:フラワーパーク)

【アクセス】
🚃(電車)
JR富良野駅からすぐ近くにあります。

ラベンダーまつり会場の駐車場は開放されません。

なので、車で行く場合は富良野駅近くの
公共駐車場などを利用する事になります。

車は渋滞しがちなので、JRや
レンタサイクルを利用する事をオススメします。

特に夜6時半からは花火を見たい人で
混雑するので、早めに行動する事も必要になりますね。

また、会場内にはテーブルや椅子の用意も
ありますが、敷き物を持って行くのもお忘れなく。

イスに座れない、という時の為に敷き物があれば安心ですよ。

まとめ

富良野のラベンダーの時期や見頃と
オススメのラベンダー畑、お祭りの日程などについては以上になります。

夏とは言え、北海道7月の夜は、冷え込む
ことが多いです。

なので、夜のデートにラベンダーまつり
を考えている、という人は上に羽織れる上着などを用意しておくのをお忘れなく。

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