花のまとめ

河口湖ハーブフェスティバル2020の日程は?ラベンダーが咲き誇る

河口湖ハーブフェスティバル2020アクセス

富士山をバックに、約10万本のラベンダーが咲き誇る。

「河口湖ハーブフェスティバル」

毎年約30万人の人が訪れます。

ラベンダーの淡い紫と、富士山、湖の青空の青も相まって、爽やかな風景です。

ラベンダーの安らぐいい香りと風景が、日ごろの喧騒を忘れさせてくれますよ。

6月にはあじさいも咲いて花のナイアガラという、白とピンクと赤のベゴニアの花の滝のような花壇もあるんですよ。

ラベンダーだけではなく、いろんなお花が鑑賞出来ます。

河口湖ハーブフェスティバル2020のアクセスなど日程・見どころとラベンダーの見頃などについてお伝えします。

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河口湖ハーブフェスティバル2020の日程

河口湖ハーブフェスティバル2020の日程・場所

【開催期間】
:2020年6月12日~7月12日

【開催時間】
:9:00~17:00

【料金】入場無料

【場所】「大石公園」
: 山梨県南都留郡富士河口湖町大石2585-2地先

河口湖の南側にある「八木崎公園」対岸の北側にある「大石公園」が会場です。

※八木崎会場は、2020年より中止となりました。
八木崎公園内はラベンダー鑑賞スポットして楽しめます。

河口湖ハーブフェスティバル2020のアクセス

【アクセス】

🚃(電車)

新宿駅より
・JR中央線特急 あずさ・かいじ(約1時間)~大月駅~富士山急行(43分)~河口湖駅下車

・JR中央線直通 ホリデー快速富士山1号(2時間15分)~河口湖駅※土日のみ

・JR中央線直通 快速山梨富士3号(2時間15分)~河口湖駅

・JR中央線直通 快速富士山(2時間10分)~河口湖駅※毎週金曜日

長野駅より
JR篠ノ井線(58分)~塩尻駅~JR中央本線(90分)~大月駅~富士山急行(43分)~河口湖駅下車

直通の快速や急行が出ているんですね。

ホリデー快速富士山1号、2号は、自由席は普通乗車券のみで乗れます。
お得ですね。
もちろん指定席もあるので、乗れない心配もありません。
全席リクライニングシートで、快適です。

🚌(バス)
河口湖駅からは、周遊バスが便利です。
八木崎公園へは
河口湖駅より西湖周遊バスに乗って八木崎公園下車。(片道150円)

大石公園へは
河口湖駅より河口湖周遊バスに乗り終点河口湖自然生活館下車。(片道770円)

お得なバスの全エリアクーポン
(河口湖、西湖、鳴沢、精進湖、本栖湖周遊)もあります。
大人1,500円
子供 750円
(購入日より2日間有効)です。
河口湖バス窓口もしくは、周遊バス車内で販売しています。(ICカード不可)

特に大石公園会場には往復料金プラスちょっと、で2日間、全会場を回れるので良いですね

河口湖までは高速バスもあります。
●高速バスでお越しの方
・東京駅~富士五湖
・新宿~富士五湖
・多摩~河口湖
・羽田空港~河口湖
・町田、橋本駅~河口湖駅
・藤沢駅、辻堂駅、本厚木駅~河口湖駅
・大宮、川越、所沢~河口湖
・成田空港~富士山、河口湖
など。たくさんあります。

運賃や時刻表などは、「富士急行バスHP」でチェックしてくださいね。


🚗(車)

・首都圏方面から(中央道経由)
初台~首都高速道路中央自動車道(25分)~八王子~中央自動車道(35分)~大月~中央自動車道(20分)~河口湖

・首都圏方面から(東名高速経由)
東京~首都高速道路(12分)~横浜町田~東名高速道路(45分)~御殿場~国道138号(15分)~須走~東富士五湖道路(15分)~富士吉田

・関越道方面から(中央道経由)
前橋~関越自動車道(40分)~鶴ヶ島JCT~圏央道(30分)~八王子JCT~中央自動車道(25分)~大月~中央自動車道(20分)~河口湖

※時間は目安です。渋滞などで遅れる場合があります。

【駐車場】
大石公園グラウンド周辺駐車場(普通車用)を無料開放しています。

河口湖ハーブフェスティバル2020見どころ

会期中の週末には、各種イベントもあり、飲食の屋台や特産品の販売もあります。

会場の大石公園では自然生活館にて
・ハーブの苗販売
・ハーブ商品
・ハーブを使った軽食
などが楽しめます。

もちろんフェスティバル中は出店や物産展なども充実。

クラフトショップなども出店されます。

人気商品は乾燥したラベンダーの花束(300円)なんだとか。

定番のラベンダーソフトも人気です。

会期終了間近には、ラベンダーを摘み取れるイベント(500円)も人気です。

自分で摘んで持って帰って良いんです。

特に、富士山と河口湖とハーブが楽しめる風景を、観れるのはこちらの会場だけです。

素晴らしい景色を、ぜひご覧ください

また、7月4日20:00~20:30に富士山・河口湖山開きまつり 花火大会も開催予定です。

花火の明かりで、夜空に浮かび上がる富士が美しいですよ。

河口湖ハーブフェスティバル2020ラベンダーの見頃

河口湖ラベンダーの見頃は、6月中旬から7月中旬です。

河口湖のラベンダーは早咲きと遅咲きのものがあり、早咲きのものが終わってしまっても

遅咲きが見頃と長く楽しめます。

期間中はいつでも見頃なのが嬉しいですね。

2016年は、例年より早く咲きすでに6月10日には早咲きがほぼ見頃でした。

2017年の見頃では、6月14日には一部咲き始め、7月3日~八木崎公園、大石公園ともに早咲きがほぼ見頃でした。

2018年のラベンダー(早咲き)は、平年より1週間、2018年よりも2週間早く色づき始め、見頃を迎えました。
早咲きは6月末まで見頃で、遅咲きは7月初旬まで見頃でした。

2019年は、1週間程が遅れて見頃を迎えました。
早咲きは6月末まで見頃。
遅咲きは7月中旬まで見頃で、下旬まできれいに咲いていました。

その年によって、咲き始めが違うようです。

2020年は、温暖化の影響で見頃が早まる予想。

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河口湖ハーブフェスティバル周辺の観光地

八木崎公園の周辺の観光

・河口湖ミューズ館与勇輝(あたえゆうき)館
(創作人形作家、与勇輝の常設展示)

・河口湖ハーブ館 香水の舎
(ハーブショップと押し花などの体験コーナーもあり)

・石ころ館
(パワーストーンを使った、オリジナルアクセサリー作りを楽しめる)

・河口湖北原ミュージアム
(ブリキのおもちゃで有名な、北原照久氏のコレクションを楽しめる)

があります。

大石公園の周辺の観光

・自然生活館
(ブルーベリーを使ったジャム作り体験や、ラベンダーソフトが味わえる)

・大石紬伝統工芸館
(江戸時代からの伝統的な手織り紬の展示館)

があります。

まとめ

河口湖ハーブフェスティバル2020の日程などについては、ご参考になったでしょうか。

河口湖周辺では温泉も楽しめます。

都心からのアクセスも良く、日帰りでも宿泊でも楽しめるところですね。

初夏のラベンダーを楽しみに、ぜひ河口湖ハーブフェスティバルにお出かけしてみてください。

「八木崎公園」「大石公園」ともペットと楽しめます。

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