河口湖ハーブフェスティバル2019の日程は?ラベンダーが咲き誇る

河口湖ハーブフェスティバル2018アクセス

富士山をバックに、約10万本のラベンダーが咲き誇る。

「河口湖ハーブフェスティバル」

毎年約30万人の人が訪れます。

ラベンダーの淡い紫と、富士山、湖の青空の青も相まって、爽やかな風景です。

ラベンダーの安らぐいい香りと風景が、日ごろの喧騒を忘れさせてくれますよ。

6月にはあじさいも咲いて花のナイアガラという、白とピンクと赤のベゴニアの花の滝のような花壇もあるんですよ。

ラベンダーだけではなく、いろんなお花が鑑賞出来ます。

河口湖ハーブフェスティバル2019のアクセスなど日程・見どころとラベンダーの見頃などについてお伝えします。

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河口湖ハーブフェスティバル2019の日程

河口湖ハーブフェスティバル2019の日程・場所

【開催期間】
第1会場「八木崎公園」:2019年6月14日(金)~7月7日(日)

第2会場「大石公園」 :2019年6月14日(金)~7月15日(月・祝)

【開催時間】:9:00~18:00 (大石公園は9:00~17:00)

【料金】入場無料

【場所】
河口湖の南側にある「八木崎公園」と対岸の北側にある「大石公園」が会場です。

「八木崎公園」
山梨県南都留郡富士河口湖町小立

「大石公園」
山梨県南都留郡富士河口湖町大石2585-2地先

河口湖ハーブフェスティバル2019のアクセス

【アクセス】

🚃(電車)

新宿駅より
・JR中央線特急 あずさ・かいじ(約1時間)~大月駅~富士山急行(43分)~河口湖駅下車

・JR中央線直通 ホリデー快速富士山1号(2時間15分)~河口湖駅※土日のみ

・JR中央線直通 快速山梨富士3号(2時間15分)~河口湖駅

・JR中央線直通 快速富士山(2時間10分)~河口湖駅※毎週金曜日

長野駅より
JR篠ノ井線(58分)~塩尻駅~JR中央本線(90分)~大月駅~富士山急行(43分)~河口湖駅下車

直通の快速や急行が出ているんですね。

ホリデー快速富士山1号、2号は、自由席は普通乗車券のみで乗れます。
お得ですね。
もちろん指定席もあるので、乗れない心配もありません。
全席リクライニングシートで、快適です。

🚌(バス)
河口湖駅からは、周遊バスが便利です。
八木崎公園へは
河口湖駅より西湖周遊バスに乗って八木崎公園下車。(片道150円)

大石公園へは
河口湖駅より河口湖周遊バスに乗り終点河口湖自然生活館下車。(片道770円)

お得なバスの全エリアクーポン
(河口湖、西湖、鳴沢、精進湖、本栖湖周遊)もあります。
大人1,500円
子供 750円
(購入日より2日間有効)です。
河口湖バス窓口もしくは、周遊バス車内で販売しています。(ICカード不可)

特に大石公園会場には往復料金プラスちょっと、で2日間、全会場を回れるので良いですね

河口湖までは高速バスもあります。
●高速バスでお越しの方
・東京駅~富士五湖
・新宿~富士五湖
・多摩~河口湖
・羽田空港~河口湖
・町田、橋本駅~河口湖駅
・藤沢駅、辻堂駅、本厚木駅~河口湖駅
・大宮、川越、所沢~河口湖
・成田空港~富士山、河口湖
など。たくさんあります。
運賃や時刻表などは、
「富士急行バスHP」をチェックしてくださいね。


🚗(車)

・首都圏方面から(中央道経由)
初台~首都高速道路中央自動車道(25分)~八王子~中央自動車道(35分)~大月~中央自動車道(20分)~河口湖

・首都圏方面から(東名高速経由)
東京~首都高速道路(12分)~横浜町田~東名高速道路(45分)~御殿場~国道138号(15分)~須走~東富士五湖道路(15分)~富士吉田

・関越道方面から(中央道経由)
前橋~関越自動車道(40分)~鶴ヶ島JCT~圏央道(30分)~八王子JCT~中央自動車道(25分)~大月~中央自動車道(20分)~河口湖

※時間は目安です。渋滞などで遅れる場合があります。

【駐車場】
イベント期間中は八木崎公園周辺駐車場(普通車用)
及び大石公園グラウンド周辺駐車場(普通車用)を無料開放しています。

河口湖ハーブフェスティバル2019見どころ

会期中の週末には、各種イベントもあり、飲食の屋台や特産品の販売もあります。

メイン会場である「八木崎公園」では
・イベントステージ
・飲食や物品
・河口湖ハーブ館
・お土産館
などがあります。

イベントステージでは、毎年、バイオリン、やギター演奏、フラダンスや大道芸を観ることができます。

他にも売店やお土産屋さんも充実しています。

地ビールや燻製などの富士山グルメでお腹
を満たしながら、お買い物も楽しんでくださいね。

第2会場の大石公園では自然生活館にて
・ハーブの苗販売
・ハーブ商品
・ハーブを使った軽食
などが楽しめます。

もちろんフェスティバル中は出店や物産展なども充実。

クラフトショップなども出店されます。

人気商品は乾燥したラベンダーの花束(300円)なんだとか。

定番のラベンダーソフトも人気です。

会期終了間近には、ラベンダーを摘み取れるイベント(500円)も人気です。

自分で摘んで持って帰って良いんです。

特に、富士山と河口湖とハーブが楽しめる風景を、観れるのはこちらの会場だけです。

素晴らしい景色を、ぜひご覧ください

また、7月6日(土)20:00~20:30に富士山・河口湖山開きまつり 花火大会も開催予定です。

花火の明かりで、夜空に浮かび上がる富士が美しいですよ。

河口湖ハーブフェスティバル2019ラベンダーの見頃

河口湖ラベンダーの見頃は、6月中旬から7月中旬です。

河口湖のラベンダーは早咲きと遅咲きのものがあり、早咲きのものが終わってしまっても

遅咲きが見頃と長く楽しめます。

期間中はいつでも見頃なのが嬉しいですね。

2019年は、1週間程見頃が遅れています。

2016年は、例年より早く咲きすでに6月10日には早咲きがほぼ見頃でした。

2017年の見頃では、6月14日には一部咲き始め、7月3日~八木崎公園、大石公園ともに早咲きがほぼ見頃でした。

2018年のラベンダー(早咲き)は、平年より1週間、2018年よりも2週間早く色づき始め、見頃を迎えました。

早咲きは6月末まで見頃で、遅咲きは7月初旬まで見頃でした。

その年によって、咲き始めが違うようです。

「河口湖総合観光HP」

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河口湖ハーブフェスティバル周辺の観光地

八木崎公園の周辺の観光

・河口湖ミューズ館与勇輝(あたえゆうき)館
(創作人形作家、与勇輝の常設展示)

・河口湖ハーブ館 香水の舎
(ハーブショップと押し花などの体験コーナーもあり)

・石ころ館
(パワーストーンを使った、オリジナルアクセサリー作りを楽しめる)

・河口湖北原ミュージアム
(ブリキのおもちゃで有名な、北原照久氏のコレクションを楽しめる)

があります。

大石公園の周辺の観光

・自然生活館
(ブルーベリーを使ったジャム作り体験や、ラベンダーソフトが味わえる)

・大石紬伝統工芸館
(江戸時代からの伝統的な手織り紬の展示館)

があります。

まとめ

河口湖ハーブフェスティバル2019の日程などについては、ご参考になったでしょうか。

河口湖周辺では温泉も楽しめます。

都心からのアクセスも良く

日帰りでも宿泊でも楽しめるところですね。

初夏のラベンダーを楽しみに

ぜひ河口湖ハーブフェスティバルにお出かけしてみてください。

「八木崎公園」「大石公園」ともペットと楽しめます。

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