小樽ゆき物語の2019-2020日程は?雪の白と光りの青が幻想的!

小樽ゆき物語の2019-2020日程
運河の街、小樽。四季を通して観光名所で道内外問わず人気の高い場所ですよね。

小樽運河は、日本夜景遺産として認定されています。

この北海道の小樽に冬のイベント
『小樽ゆき物語・余市ゆき物語』2019-2020が開催されます。

今年の冬に幻想的な小樽に行くのもいいですね。

『小樽ゆき物語・余市ゆき物語』2019-2020の開催日程や、見どころなどについて、お伝えします。

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小樽ゆき物語の2019-2020日程

「小樽ゆき物語・余市ゆき物語」の2019-2020日程

【開催期間】
2019年11月1日(金)~2020年2月16日(土)の間、開催されます。

【場所】「小樽 運河プラザなど」
主に、運河プラザ・JR小樽駅・小樽運河が会場となっています。

【アクセス】
JR函館本線小樽駅から約徒歩5分 小樽運河プラザ

【開催時間】
それぞれの催しで異なっているので注意が必要ですね。

  • ワイングラスタワー:9時~24時(11月1日~2月16日)
  • 青の運河:日没~22時30分(11月1日~2月2日)
  • 浮き玉ツリー:16時~24時(11月1日~2月2日)
  • キャンドルバー:19時~22時(年末年始を除く土曜日)

【HP】:「小樽ゆき物語・余市ゆき物語」

小樽市の近くにある余市町では、「余市ゆき物語」が開催されます。
小樽ゆき物語と提携して行われているイベントで、同日程となっております。

余市の観光名所が美しくライトアップされます。

期間中は、ニッカウヰスキーの蒸溜所を特別に、夜見学できるツアーも行われます。
※予約が定員に達しましたが、キャンセル待ちは受付しています。

小樽・余市をセットで楽しむのも素敵ですね。

小樽ゆき物語の見どころは?

様々な催しが用意されている「小樽ゆき物語・余市ゆき物語」

見どころについて、簡単にご紹介しましょう。

青の運河

小樽運河浅草橋から中央橋が、日没から青く輝きます。

小樽ゆき物語一番の見どころです。
去年見に行った友人いわく、白に映える青が、幻想的でとても美しかったそうです。

雪と青のコントラストが美しく、日没すぐと、すっかり暗くなってからでは印象が違って見えるのだとか。

なので、まず日没すぐに見て、他の催しを楽しんでから、もう一度見に行く事がオススメのようですよ。

また、人気の運河クルーズもこの時期は運河同様、青く輝きます。

他の時期にはない、特別なクルーズを楽しめちゃいますね。

ワイングラスタワー

ガラスの街、小樽を象徴する存在です。

運河プラザ一番庫に作られる、ワイングラスタワーです。

シャンパンタワーの巨大版、と考えてもらえたら想像しやすいかと思います。

内側に仕込まれた電飾で、夜になると一際輝きます。
日付プレートも飾られているので、写真撮影にもぴったりですよ。

浮き玉ツリー

運河プラザ前庭にて、輝く浮き玉ツリーを楽しむ事ができます。

実際に使われていた漁業用の浮き玉で、漁師町であった小樽を忍ばせる存在です。

ワイングラスタワーとまた異なる色味にも輝くので、対比として楽しめるのではないでしょうか。

ガラスアートギャラリー

11月6日~2月2日の間、JR小樽駅内で様々なガラスアートが展示されるます。

小樽にある工房の作品なので、気になった工房があれば、買いに行くこともできますね。

キャンドルバー

運河プラザ館内にて、年末年始を除いてほぼ毎週土曜日、バーが開かれます。

各テーブルやカウンターの上には卓上キャンドルが備えられ、温かで大人な雰囲気となっています。

ワイングラスタワーを眺めながら、お酒はもちろん、ソフトドリンクなども楽しめますよ。

琥珀色の夢

2019年11月1日(金)~2020年2月16日(日)

会場:JR余市駅前周辺

点灯:16:00-22:00 ※2月は17:00~

​JR余市駅前周辺でのイルミネーションは、ウィスキーの琥珀色
ウィスキーの街らしい色ですね。

その他にも

  • ニッカ蒸溜所 冬のナイトツアー
  • ゆき物語SNSキャンペーン
  • 夜のまちなみ散策ツアー
  • 雪だるま大作戦

が開催されます。

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小樽ゆき物語の服装は?

当たり前ですが、11、12月より1、2月の方が寒いです。

11月だとまだ雪が降ってもそこまで積もらない事が多いですが、12月以降となると、雪が多くなり、溶けなくなってきます。

体感としても、1、2月の方が寒いですね。夜などは特に冷え込みます。

開催期間中は、上下しっかりした厚着が望ましいです。

11月は暖かい日もあるので、脱ぎ着しやすい服装がオススメですよ。

万が一、スカートを履いて行きたいと思っている女性がいたとしたら、絶対に厚手のタイツを履いてくださいね。

ホッカイロも必須ですよ。

また、小樽は雪が多いので、「小樽ゆき物語」の前半は防水タイプで足が雪に埋まっても大丈夫な靴を選んだ方が良いでしょう。

「小樽ゆき物語」の後半や夜になると、雪が凍って滑りやすくなります。

なので、滑りにくい靴を用意しておくか、靴に装着できる滑り止めの用意が必要になります。

ヒールのある靴にすると、雪道に慣れていない人は歩くのがとんでもなく遅くなったり、転倒のリスクもありますので注意して下さい。

また、夜は耳掛けが必要なくらいになる事もあります。

耳が痛い、と感じる程の日もあるので、耳掛けや帽子などの用意も必要ですよ。

手袋やマフラーなどもあれば、より万全です。

まとめ

小樽ゆき物語の日程や見どころなどについて、まとめてご紹介しました。

小樽はアイヌ語のオタ・オル・ナイ「砂浜の中の川」が語源。

冬の小樽が幻想的に美しく輝く素敵な一時、という事がよく分かってもらえたのではないでしょうか。

北海道の冬は寒いですが、その地域によってまた異なる寒さがあります。

別の地域だったらこの程度で大丈夫だから、と言って軽い装備で行くと、寒さに震えてしまう事だってあります。

特に、小樽は海沿いの街なので、札幌や旭川などとは体感の寒さに違いがあります。

しっかり用意をして、小樽ゆき物語を楽しめるようにしましょう。

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