横浜「初日の出」おすすめスポット5選!日の出時間と方角は?

横浜 初日の出

2019年もあともう少しで終わり。

今年こそ、素敵な年明けをしたい!

今年こそ、横浜で初日の出を見たい!

そこで横浜の初日の出おすすめスポット5選をお伝えします。

毎年大晦日はコタツで紅白を見てから寝るだけ・・

年明け早々朝寝を決め込むのは毎度のこと・・

そんな人も、2020年横浜の「初日の出」を拝んでみませんか?

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横浜の初日の出 時間と方角は?

横浜の初日の出おすすめスポットの前に、日の出の時間と方角について簡単にお伝えします。

横浜の元旦の日の出の時間は、インターネットなどで調べることができます。

横浜の日の出時間は6:50頃です。

こちらもご参考になさってください。
2020年元旦 日の出日の入り時間

次に初日の出がどっちの方角から出るかを、調べるアプリがあるので、ご紹介します。

  • 日の出日の入りマピオン(開発:ONE COMPATH CO,.LTD 無料)
  • サン・サーベイヤー(開発:Adam Ratana 有料)
  • 日の出日の入りX (開発:BecomingSystems 無料)
  • 日没 (開発:Clint Johnson 無料)

などなど。

他に

  • 超光懐中電灯(ライトのアプリ 無料)
  • コンパス(方位磁石のアプリ 無料)

などもあれば、暗い夜明け前でも安心ですし、方角もばっちりチェックできます。当日は防寒対策もしっかりと。

カイロやマフラー手袋は必須です。耳が冷えるので、帽子も忘れずに。

日の出の瞬間を取っておくために、デジカメやスマホも。充電を忘れずにお持ちください!
温かい飲み物も良いですね。

横浜 初日の出 おすすめスポット5選

そして、横浜の初日の出のスポットです!

横浜の「初日の出」は、房総半島があるため、海から昇る太陽を見られるわけではありません。

ですが、横浜ならではの体験ができます。

横浜港大さん橋国際客船ターミナル

大さん橋は24時間営業しており、大晦日から年越しイベントも行っております。

そのまま滞在できるので、深夜の移動をしなくてもすみますよ。

海風を直に受けるので寒いですが、その分日の出を遮るものがありません。
ステキな初日の出を見ることができます。

そして、逆光でベイブリッジやガントリークレーンが浮かびあがるのが、港町!の感じがします!

みなとみらいのビル群の間から、富士山が見えるのもおすすめポイントです。
初日の出の反対側に見えます。

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みなとみらい臨港パーク

こちらも人気スポットです。

ベイブリッジの橋の間から顔を出す初日の出を見ることができます。

ベイブリッジの橋が熱を帯びたように赤く光る様は、とても美しく、海面に光が反射してとてもキレイです。

パーク内は広いので、ゆったりと初日の出を見ることができます。入場無料です。

2019年10月31日にオープンした「横浜ハンマーヘッド」も近いので、いいですね。

八景島シーパラダイス

房総半島から上がってくる初日の出を見ることができます。

八景島シーパラダイスはオールナイト営業をしているので、カウントダウンイベントから参加してそのまま遊び、初日の出まで滞在すると良いですよ!

シーパラカウントダウン2019-2020の見どころやチケット情報を参考にして下さい。

近くの「海の公園」も、初日の出人気スポットです。

シーパラダイスのジェットコースター側に昇る、初日の出を見ることができます。

海芝浦駅

海が横に流れる駅、海芝浦はJR鶴見線の駅です。

この駅は東芝の工場の敷地内にあるため、基本的に東芝の社員か関係者でないと駅から出ることができませんが、駅の隣に敷地の一部を開放し、一般に公開している「海芝公園」という公園があります。

普段は9時からの公開ですが、元旦だけは始発電車が到着する時間に合わせて開園しております。

初日の出は、工場の後ろから昇ってきます。

工場が逆光になり、シルエット越しに見えるところが工場地帯ならでは感じでカッコイイのです。

初日の出に間に合わせるには、6時30分鶴見駅発の鶴見線に乗らないと間に合わないので、ご注意ください。

横浜港シンボルタワー

本牧埠頭のさらに先のシンボルタワーは、とても広く周りにも大きな建物などがない、よく日の出が見える場所です。

展望台からは三浦半島や房総半島などを見ることができます。

元旦は毎年ご来光アワーとして、早朝の5時から11時までオープンしています。

料金は無料です。

ただ、台風15号、19号の影響で現在営業を停止しています。

お出かけの際は営業の有無と時間をご確認ください。
横浜港シンボルタワー公式サイト

横浜初日の出 定番スポット・穴場スポット

ちなみに景色と言えば高いところ。

という事で、初日の出は

☆ランドマークタワーも定番スポットです。

タワーと言えば、山下公園近くのマリンタワーも定番スポットでしたが、現在改修工事中で、使用することができません。

ランドマークタワーは毎年元旦の朝6時から8時(最終入場7時半)の間で通常価格で入場できます。

ただ、入場待機の列が大晦日の23時くらいから3階のオフィスフロアにできるので、どうしても見たい方は大晦日から頑張らなくてはなりません。

場所によっては、初日の出が見ずらい所もありますので、ご注意下さい。

地上69階の展望フロアで見られる、横浜で一番早い初日の出です!

マリンタワーの工事に伴い、ランドマークタワーが混雑することが予想されますので、ご準備をしっかりとなさってください。

入場料は
大人1000円
シニア(65歳以上)高校生 800円
小中学生 500円
幼児(満4歳以上) 200円
です。

ちなみに、穴場スポットとして

  • 野毛山公園
  • 港の見える丘公園

も人気です。

金沢動物公園でも、毎年初日の出イベントがあります。

まとめ

大みそかのカウントダウンから初日の出まで、正月の横浜はお祭り騒ぎです。

年明けに一斉に、港の船の汽笛がなりひびくのですよ…。

子供が小さい時は起きて泣いて大変でしたが、今ではいい思い出です。

横浜の「初日の出」に出向いて、思い出を残すのもいいですよ。

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