皇居の見学を当日予約なしで出来る?事前予約や当日受付方法!

皇居の見学 予約なし

歴史に興味を持ち始めた、小学生の息子。

皇居に見学に行きたいと言いだした・・・

皇居って天皇陛下が住んでいるところでしょ?

セキュリティとか厳しいのじゃない?

なんか予約とか本人確認とか、いろいろ面倒くさそうだなぁ

そこで
皇居の見学を当日予約なしで出来る?
事前予約や当日受付方法などについてご紹介します!

スポンサーリンク

皇居の見学を当日予約なしで出来る?

実は平成28年6月25日から、皇居の見学が予約なしで、受付が当日可能になったのです。
最近ですね。

オンラインによる予約優先ですが、当日でも空きがあれば参加できます。

こちらは「一般参観コース」と言って、所要時間は1時間15分です。

一度に最大500人くらいまで参加できます。
(当日受付は最大300人まで、事前予約では200人まで)

参加は無料です。

一般参観が行われているのは、火曜日から土曜日(日曜日・月曜日はお休み)です。
ただし、
・祝日
・7月21日から8月31日までの午後
・12月28日から翌1月4日までの日
行事などにより支障のある日
には、行われません。

【受付場所】
:皇居桔梗門前(こうきょききょうもんまえ)

【受付時間】
・午前9:30~10:00(整理券は8:30~)
・午後13:00~13:30(整理券は12:00~)
の1日2回です。

参観といっても宮殿の中には入れませんが

  • 宮殿
  • 長和殿
  • 宮内庁庁舎
  • 富士見櫓

などの建物が観られるほか、お堀やお庭なども見ることができます。

桜や紅葉の時期には、日本の自然美あふれる素晴らしい景色も堪能することができます!

皇居の見学事前予約

当日受付ではなく、オンラインの参観受付から見学できる方法ですが、まずは、宮内庁のホームページにある、皇居の参観のオンライン申し込みのページを開いてください。

こちらになります。↓
宮内庁ホームページ

順に

  1. 参観場所の選択
  2. 参観日時の選択
  3. 代表者情報の入力
  4. 同行者情報の入力

を入れ、最後に確認をしてから送信します。

その後、同行者名簿の送付、参観許可通知が送られてきます。

皇居の見学の当日受付方法

一般参観の当日参加は、開始時間の1時間前の整理券配布に合わせて、皇居桔梗門前に行ってください。
窓口で整理券を貰います。

当日の見学時に必要なものとして、
・運転免許証・健康保険証・パスポートなどの本人確認できるもの
(コピーは不可)
が必要です。

忘れたら皇居の観覧はできません。
絶対に忘れないようにしましょう。

当日は整理券を貰ってから、時間まで皇居の桔梗門(ききょうもん)前に置かれた看板の前に並んで待ちます。

係員の指示で桔梗門から入門します。

首から入門証のカードを下げていないと注意されるので、必ず指示に従ってくださいね。

手荷物検査(必要があればボディチェックも)を経て、窓明館というところに案内され、申込用紙に必要事項を記入します。

参観の1時間15分あまり、途中でトイレ休憩はありません。

必ず、窓明館でトイレ休憩を済ませておいてください。

大きな荷物はコインロッカーに入れることも出来ます、(100円ですが、使用後は戻ってきます。)

自販機もあります。参観コース途中には自販機がないので、こちらで買っておくと良いでしょう。

そして、窓明館でしか買えない、お土産もあります。

菊のご門をあしらったお菓子などが売っているので、記念にぜひお買い求めください。

館の中でビデオなどを見て、開始時間を待ちます。

スポンサーリンク

皇居の見学の注意点や必要な物は?

見学必須のものは、身分証明書です。
他に必要なものですが、
・歩きなれた靴
・飲み物
は、必需品です。

日差しの強い時は、帽子や熱中症対策も行ってください。寒い時は防寒着などの対策も忘れずに。

皇居の一般参観では写真撮影は自由ですが、窓明館の内部など、写真NGのところもあります。係員の指示に従ってください。

皇居の中には英語表記のものも多く、外国人の方でも安心ですが、係員の指示や説明は日本語のみです。また、動物は、補助犬以外は連れて入場できません。

18歳未満の方については、保護者の同伴が必要です。(ただし、中学生以上で学校などから申請があれば9名以内で参観可能)

皇居へのアクセスは?

一般参観の入場場所である皇居の桔梗門へのアクセスですが、

・地下鉄千代田線二重橋前駅(6番出口)または地下鉄三田線大手町駅(D2出口)から徒歩約10分
・JR東京駅(丸の内中央口)から徒歩約15分
です。

比較的大きな道なので、迷わずに行けるかと思います。標識なども多くあります。

もっと手軽に皇居を参観するには?

もっと手軽に!という方には、「皇居東御苑」の見学をおススメします。

  • 大手門
  • 平川門
  • 北結橋門(きたはねばしもん)

の3つの門のどこからでも入場でき、どこからでも退場できます。
入場料も無料で、入口で受け取った札を帰りに返すことになっています。

週2回1日2回、ボランティアガイドによるツアーもあります。

江戸城天守閣跡などみることができます。

皇居の二重橋はどっち?

皇居二重橋(正門石橋)
皇居の正門近くには2つの橋が架けられています。

手前の橋が、石で造られた「正門石橋」(せいもんいしばし)

奥の橋が、鉄製の「正門鉄橋」(せいもんてつばし)

皇居の二重橋というと手前の眼鏡橋と呼ばれる「正門石橋」のイメージが強いですが・・・

実は、奥の鉄製の「正門鉄橋」が皇居の二重橋なのです。

この二重橋は、かつては木造の橋でした。

濠が深かったため、強度を上げ、橋桁を上下に2重にしたことで「二重橋」と呼ばれていました。

1888年(明治21年)に「木造の橋」から橋の構造が2重ではない「鉄橋」に・・

現在の鉄製の「正門鉄橋」は、1964年(昭和39年)に同じデザインで(二代目)

ちなみに、「正門石橋」は、「西の丸大手橋」と呼ばれる木造の橋から1887年(明治20年)に架け替えられました。

皇居の二重橋は、正門鉄橋のことですが、正門鉄橋と正門石橋の「2つの橋の総称」とも言われています。

木造だった二重橋を想像しながら、皇居見学するのも楽しいですね。

まとめ

皇居の見学を当日予約なしで出来る?などについてはご参考になったでしょうか。

皇居は、明治天皇以降、今の天皇陛下までのお住いです。御所をはじめ、今もご政務に使っていらっしゃる建物や、素敵なお庭を見ることができます。

東京のど真ん中とは思えない、素晴らしい自然を感じることができるのも魅力の一つです。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

関連記事(一部広告含む)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください