箱根あじさい電車2019!見頃やライトアップと撮影スポットは?

箱根あじさい電車 2018 見頃
箱根登山鉄道沿線には、
鮮やかなあじさい1万株が植えられてます

あじさいの中を走るこの電車は「あじさい電車」という愛称で親しまれてます。

箱根は都心からもアクセスしやすく新宿から小田急線のロマンスカーで乗り換えなく行くことが出来るため

常に多くの観光客で賑わう観光地として知られています。

最近は海外からの観光客も多く、あじさいの季節になると

見事な「あじさい」と「あじさい電車」のコラボを見ようと多くの人たちが訪れます。

箱根あじさい電車2019の見頃やライトアップ・撮影スポットなどについてお伝えします。

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箱根あじさい電車2019の見頃・場所

箱根あじさい電車2019の見頃や場所

箱根の山を少しずつ上っていく登山電車と、一緒にあじさいもその標高とともに

見頃も少しづつ上に登っていきます。

  • 箱根湯本付近では6月中旬から6月下旬
  • 大平台は6月下旬から7月上旬
  • 宮ノ下は6月下旬から7月上旬
  • 小涌谷は6月下旬から7月中旬
  • 彫刻の森は6月下旬から7月中旬
  • 強羅付近は6月下旬から7月中旬
  • さらにその上の強羅から早雲山までの
    ケーブルカー沿線では7月上旬から7月下旬まで楽しむ事ができます。

あじさい電車に乗ると6月中旬から7月まであじさいを見る事が出来るのです。

登山電車に乗っていると、車窓に触れる程近くに驚くほど大きなあじさいの花たちが咲き乱れ

普段では感じる事の出来ない迫力を体験できます。

これもこの箱根のあじさい電車の大きな魅力です。

箱根あじさい電車2019ライトアップの時間・場所

あじさい電車は昼は1時間に4本
夜は1時間に2~3本運行しています。

全席自由で、切符さえ買えばいつでも乗る事が出来ます。

そして、夜6時半を過ぎると沿線6か所でライトアップが行われます。

ライトアップ時間は18:30~22:00

その幻想的な美しさは言葉に出来ないほどです。

あじさいの期間になると、「夜のあじさい号」という

全席指定の特別列車も運行されます。

「夜のあじさい号」は通常の運賃+310円で、予約も必要になります。

「夜のあじさい号」2019年
【運転期間】:2019年6月15日(土)から7月2日(火)
【運転区間】:箱根湯本駅~強羅駅
※途中駅での乗降はできません。
【特徴】
☆ライトアップ箇所(6箇所)では電車内
の照明を落とし徐行または停止して、ゆっくりとあじさいを楽しめます。

☆強羅行は「宮ノ下駅」
箱根湯本行は「塔ノ沢駅」で電車から降りて、記念撮影できます。(約10分)

ライトアップの場所は
箱根湯本駅先、大平台駅先、温泉幼稚園先
小涌谷駅先、車川、彫刻の森付近
の合計6か所です。

夜のライトアップの期間は
2019年は6月14日(金)から7月7日(日)の間行われます。

都会と違い、他にあかりの少ない山間で

ライトだけに照らし出されたあじさいは、本当に美しい物があります。

あじさいにこんな楽しみ方があったんだと、改めて感じさせてくれることでしょう。

【HP】:「箱根登山電車」夜のあじさい号

インターネット予約受付開始日時:2019年6月3日(月)9:00から

受付期間6月3日~6月29日

時刻表

ご乗車日によって発着時刻が異なります。

■6/15(土)~20(木)、7/1(月)、2(火)
箱根湯本駅 発(強羅駅 着)
【平 日】アレグラあじさい1号 18:54発(19:44着)
【土休日】アレグラあじさい1号 18:53発(19:41着)

強羅駅 発(箱根湯本駅 着)
【平 日】アレグラあじさい2号 20:13発(21:02着)
【土休日】アレグラあじさい2号 20:15発(21:07着)

※上記期間中、アレグラ号で運転予定(車両都合により変更となる場合があります)

■6/21(金)~30(日)
箱根湯本駅 発(強羅駅 着)
【平 日】あじさい1号 18:52発(19:43着)
あじさい3号 20:18発(21:08着)
【土休日】あじさい1号 18:52発(19:47着)
あじさい3号 20:18発(21:10着)

強羅駅 発(箱根湯本駅 着)
【平 日】あじさい2号 19:14発(20:03着)
あじさい4号 20:19発(21:13着)
【土休日】あじさい2号 19:15発(20:02着)
あじさい4号 20:15発(21:07着)

※上記期間中、ベルニナ号またはサン・モリッツ号にて運転(アレグラ号で運転する場合があります)箱根登山電車

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箱根あじさい電車おすすめ撮影スポット

おすすめ撮影スポットはいくつかあります。

トンネルに挟まれ、これぞ登山電車と言えるような、登山電車を象徴するような駅は

塔ノ沢駅ではないでしょうか。

駅ホームにはあじさいが、たくさん植えられています。

この駅の上りのホームからは直接銭洗弁天や火伏観音にお参りすることができます。
また、歩いて25分程行ったところには、あじさい寺と言われている阿弥陀寺がありますから

途中下車して駅のホームで記念撮影を、したりちょっと足を延ばしてお参りをしたりするのも良いいですね。

もう一つのおススメスポットである
大平台駅は登山電車が、スイッチバックする駅です。

ホームを運転手さんと車掌さんが歩いて入れ替わるのを見るのも楽しいですが
電車も行ったり来たりを繰り返すスイッチバック。

左右のあじさいを何度も楽しむ事のできるポイントです。

運転手さんと車掌さんが入れ替わるため、列車の停車時間に余裕がありますので
電車から降りてあじさいと箱根電車の、コラボを撮ることもできます。

箱根登山電車は、急坂を登って行くために、3箇所でスイッチバックを行って走行します。

「上大平台信号所」「大平台駅」「出山信号所」

「大平台駅」だけホームにおりることが出来ます。

箱根湯本から強羅までおよそ40分の、あじさい電車の旅は、思わず歓声を上げてしまうほどの
迫力とインパクトを見る人たちに与えてくれるでしょう。

途中下車しやすいように、登山電車箱根登山ケーブルカー1日乗車券も発売されています。
小田原から早雲山まで大人1540円、子供770円で乗り降り自由です。

通常ですと、小田原から早雲山は往復で

大人2180円、子供1100円、箱根湯本から
早雲山でも往復で大人1640円、子供820円ですから、かなりお得になっています。

週末になると観光客が多く、切符を買うのも並ぶことが考えられます。

箱根に行くことを考えていらっしゃる方はこの1日乗車券は必須アイテムです。

まとめ

噴火以来立ち入り禁止になっていた場所も、今では一部入る事が出来るようになりました。

大涌谷のあの地面から湧きあがる白い蒸気を見ると、この山は生きているんだなと実感します。

そんな自然が私たちに見せてくれる季節の花、あじさい。

あじさいの花は、どこに行っても見る事が出来る花ですが、
ここ箱根のあじさいは、一味違った感覚を見る人たちに与えてくれます。

都心から、日帰りでも十分に楽しむ事の出来る箱根です。

2019年の梅雨時は、箱根にあじさいを見に行ってみませんか?

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