赤ちゃんのしゃっくり止め方と気をつけなければいけないこと!

赤ちゃんが、小さな体でしゃっくりをしていると

とても苦しそうで何とかしてあげたいと
思いますね。

なかなか、しゃっくりが止まらないと
心配になってしまいますね。

大人が思うほど苦しくないのですが

止めれるものなら止めてあげたいと
思うのが親ごころですね。

赤ちゃんのしゃっくり止め方
気をつけること
原因について探っていきましょう。

スポンサーリンク

赤ちゃんのしゃっくりの上手な止め方は?

赤ちゃんによって 個人差がありますので、いろいろ試してみてくださいね。

➀ゲップをさせる

ミルクや母乳、飲み物を飲んだ後や、飲ん
でいる時にしゃっくりが出始めた場合は
ゲップをさせる。

あまり背中を叩くとミルクを吐いてしま
いますので、優しく背中をさすってあげてください。

➁体を温めてあげる

35度~38度ぐらいに温めたお湯の中に
タオルを入れて固く絞り、みぞおちの辺り
にタオルをあてて温めてあげる。
(服が濡れやすいので注意してくださいね)

➂うつ伏せにする

起き上がろうと顔をあげたりする動作で
止まる。

首がまだしっかりしていない赤ちゃんは
自分で頭を起こすことができませんので、注意してください。

➃おむつや服を着替える

大人でも、汗をかいたまま放置する
と体が冷えてしまいます。

赤ちゃんは自分で体温調節ができないので
温度の変化に敏感です。

おむつを替えてあげると止まることも多い
いようですが、もし、肌着も濡れている
ようでしたら乾いた物に交換してあげてください。

➄少し何か飲ませる

少し、ぬるめの白湯や、ミルクを飲ませて
あげる。体温と同じぐらいがベストな温度です。

赤ちゃんのしゃっくりを止める時に気をつけなければいけないこと

しゃっくりを早く止めてあげたいと焦る
気持ちもわかりますが

やってはいけない行為がありますので
大事な赤ちゃんの命を守るためにも参考にしてくださいね。

➀暑い日の体の温め方

しゃっくりが出たときに、温めてあげる
と良いと言いますが、部屋の温度が真夏
で高いとき、猛暑の時は熱射病にならないように、気をつけてください。

クーラーのかかった部屋で温めてあげる
場合は、クーラーの部屋と、外の気温の
差で弱ってしまうこともありますので

クーラーのかかった部屋では一枚服を着せ
ておいたほうが、いいですよ。

➁うつ伏せでしゃっくりを止める場合

基本的なことですが、赤ちゃんを一人で
うつ伏せにしたまま絶対に目を離さないでください。

一番しゃっくりが止まりやすい方法なので
すがその代わり一番危険と言って良いほど
危ないですので1秒でも目を離さないようにしてください。

➂びっくりさせる場合

大人にも使う方法ですが、急に大きな声を
出したり、びっくりさせる行為は赤ちゃんにとっては危険行為となります。

鼓膜も脳もまだ未熟ですので、大きな声や
音を出すと大変危険です、絶対しないようにしてください。

➃ミルクや母乳を飲ませて寝かせた後

赤ちゃんが、ミルクなどを飲んで横に寝か
せたあとにしゃっくりが出始めた場合
「そのうち止まるかも知れない」と

その場を離れていると、たまにしゃっくり
の反動でミルクなどを吐いてしまうことがあります。

吐いた時に上手く呼吸ができなくなる場
合がありますので、ミルク後の寝かせた
あとのしゃっくりは、すぐに立てて抱いて背中をさすって上げてくださいね。

スポンサーリンク

赤ちゃんのしゃっくりの原因は?

赤ちゃんは生まれたばかりで敏感ですの
でいろいろな事が原因としてあげられます。

ミルク、母乳、水分をとったとき

1歳ぐらいまでは上手にミルクなど飲む
ことができません。

飲み物と一緒に空気を取り込んでしまう

飲むリズムがとれない。

こういう時に横隔膜(おうかくまく)
「みぞおちぐらいにある薄い筋肉の膜」が
刺激を受けて痙攣(けいれん)を起こします。この痙攣が、しゃっくりです。

横隔膜の発達がまだ未熟な赤ちゃん
ちょとしたことでもしゃっくりが出やすいです。

体温や、温度の変化
よく言われることが、おむつが濡れている
とお腹が冷えてしまいます。

冷えることで刺激を受けたり、急な気温の
変化で 体が縮こまったりするときにしゃっくりが出ます。

赤ちゃんは、心拍数が早いので、間隔が
短く、大人より回数も多いです。

ママにとっては、苦しそうで、なんとか
してあげたい・・・と思いますね。

でも、成長することでだんだんと、
しゃっくりも少なくなっていきますので
気にしすぎないことが、大切なですよ。

まとめ

赤ちゃんは本当に敏感で、体の機能も未熟です。

しゃっくりは放っておけば治る場合が
多いですので焦らず気長に見守りましょう。

しかし、隠れた病気が原因でしゃっくりが
出ることが稀にありますので、普段から
お子さんの変化を確認しておきましょう。

  • 元気がない
  • 頻繁にしゃっくりが出る
  • ミルクや母乳を飲まない
  • しゃっくりと同時に大量のヨダレが出る
  • じんましんや、体に赤い湿疹ができている

これらの症状がしゃっくりと同時に起こっ
ているときは、逆流性食道炎やまれに
アレルギーが原因ということもあります。

特に、母乳の場合は母親の食べたものの
成分が、お乳となって赤ちゃんの口に入ります。

そこからアレルギー反応が出たりすること
がありますので、生まれて間もない頃は注意してくださいね。

以上赤ちゃんのしゃっくりについて色々紹介しましたが、

しゃっくりが出たから病気では?と
すぐに病院に行くのではなく

落ち着いて赤ちゃんの様子を見てから

気になるようなら一度、小児科でみてもらって下さい。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

関連記事(一部広告含む)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください