共働きで時間がない!仕事と家事を両立させる家族を巻き込む大作戦!

世の中の共働きのママの悩みは、
仕事と家のことの両立ではないでしょうか?

家計を助ける為に働いているはずなのに、
家のことまで手がまわらない。

仕事に育児に家事に時間がいくらあっても足りない。

イライラする。

そんな時は
「家族が自然と家事をする仕組みづくり」
してみましょう。

  • 共働きでも家族・夫を自然に家事に巻き込む方法
  • 共働き家庭がやりがちな家事分担表は絶対にすすめしない
  • 家事を分担したい!そう考える専業主婦が実践すべきこと

についてお伝いします。

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共働きでも夫を自然に家事に巻き込む方法

現在、日本の共働きの家庭での、
女性の家事時間は男性の家事時間と比べて
圧倒的に多いのが現状です。

男性の方が帰宅するのが遅いという背景も
あるかもしれないですね。

そこで、日々の家事の負担を和らげ夫も

自然と家事に巻き込む為に実践した方法をご紹介します。

実践したこと

● 前日の夜に翌日の指定ごみを集めてごみ袋を玄関に置いておく。

出勤時に夫に出してもらう。

続けていくうちに
「明日は燃えるゴミの日だよね?」

自然と夫がゴミを集めてゴミ出しを
してくれるようになります。

● 週末にまとめてお弁当用の常備菜をつくる。

お弁当用の常備菜は保存容器にあらかじめ
お弁当カップに月~金曜日分に小分けしてセットしておく。

前夜にタイマーで朝にご飯を炊けるようにセットしお弁当箱を用意。
起きた夫が、

自分でお弁当を詰めてもっていくという流れ。

● 面倒な夕食づくり

疲れているときは夫でもつくれる
「○○をいれるだけで作れる」などの商品を買って
冷蔵庫にいれておく。

自分の仕事が遅い時や
急な飲み会があった時でも

夫に「これがあるよ」と伝え作ってもらう。

● ポンっといれられる洗濯ネットを2つ用意

白物・色物を指定の洗濯ネットに入れてもらい
洗濯時間を短縮。

予め色分けをすることで、あとは洗濯機に入れるだけ。

なので夫も「洗濯機まわす?」と
手伝ってくれることが増える。

● 全ての物に定位置を決め

片付けをする時間を減らすように、
全ての物に定位置を決め該当箇所に
テプラをはります。

予め物の定位置をテプラで貼っておくと
その位置に置かないと
気持ち悪くなりませんか?

そこを利用して冷蔵庫の中や
洋服の収納ケースなどに貼ってみる。

「そしたらちゃんと元の場所に
戻してくれるようになったのです。」

「そして、これどこにあるの?
と言われることもなくなり一石二鳥でした。」

● 食事は、人数分のトレーを用意しその上にその日のご飯を設置

(お膳のように)そうすることで

夫も食器の後片付けを
してくれるようになります。

● 玄関は、靴をあらかじめ綺麗にそろえておく。

一足がきれいに置いてあるとぐちゃっと置けないようで

しっかり揃えて脱いでくれるようになります。

● ゆとりをもった収納を心掛けて取り出しやすい・しまいやすいように工夫。

どれだけ片付けても、
ギュウギュウに詰まったところから
物を取り出したり物をしまうとなると
面倒になり戻さなくなったりする為、
空間にゆとりをもたせる。

● あらかじめ包装されている物はすぐに取り出せるようにしておく。

ティッシュ箱などもともとセットになっているものは
すぐに取り出せるようにしておく。

こうすることで夫も買ってきて
すぐに包装からはずし
取り出しやすいようにセットしてくれるようになります。

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共働き家庭がやりがちな家事分担表は絶対にすすめしない

失敗事例

『仕事で疲れて家事に手がまわらなかった時、
夫に不満を言い、夫にも家事をさせようと
家事分担表を作成した時がありました。

簡単にいうと、
部屋掃除と食器洗い、お風呂掃除・ゴミ捨ては夫の仕事。
料理・洗濯・トイレ掃除は妻の仕事、
というような流れです。

最初は良かったのですが、でもこれやってみると
私も夫もかなりストレスがたまる。

仕事で帰宅するのが遅かった時とか、
疲労がたまってきている時、
自分に負担がのしかかるのです。

そして相手が出来ていなかった時、
イラついて喧嘩に発展。

ふと気づくと毎日のように
イライラしている自分に気付きました。
結論、これは大失敗。』

家事分担をあらかじめ決めて
押し付けあうのではなく

お互いが自然とやってしまう流れとなるように
家事を見直すことが大事ですね!

家事を分担したい!そう考える専業主婦が実践すべきこと

専業主婦だから家事は全てやるべき。
そう考える人もいます。

でも、体調が思わしくない時や疲れている時、

家のことをやりたくない時がありますよね。

専業主婦の場合は、
夫や家族を巻き込む「家事の仕組み化」の実践にプラスし
副菜を作り置きしておきます。

あとはメインを作るだけにしておき
台所に立つ時間を減らすこともできますね。

また、家の中の不要な物を見直す時間を設けると
部屋が見違えるほどきれいになりますよ。

そして、専業主婦だからこそ家族と過ごす時間が長いので、
皆の行動を観察して部屋を片付ける時間を
減らすよう元の位置に戻す事が出来るように
家族の行動パターンにあった収納を考えることもできますね。

まとめ

「家族が自然と家事をする仕組みづくり」で
気持ちにゆとりを。

考えを変えて実践!
家族を巻き込む仕組みづくり。

いかがでしたでしょうか。

家は家族みんなが疲れを癒す場所です。
1人でやろうとせずに家族を自然に巻き込んで

心穏やかに毎日をおくりましょう。

すべての人に当てはまるわけではありませんが
やってみる価値ありです。

参考にしてみて下さい!


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