子育て

子育ては叱り方が肝!心を成長させるやり方とダメなやり方の違いは?

「ふざけんな!マジありえないんだけど!」

出勤時に聞いた、子どもへの怒号です。

ここまで怒鳴るなんて怖いと思いつつ、
でも男の子2人育てていると
こうなるのかなぁ、

なんて他人事のように聞いていました。

そういえば一時期、
正しいしかり方について流行りましたが、

それって子どもにも同じ方法なのでしょうか。

正しい子どものしかり方ってあるのかな?

詳しく調べてみましたので、
ご覧くださいね。

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上手に叱ると子供の心を大きく成長させる!

叱り方を間違えると、

子どもの心は成長しません。

体は大きくなるのですが、
心は幼いままになってしまいます。

そのまま高校生、下手したら
社会人になってしまいますよ。

例えば、動植物に八つ当たりしたり、
嘘をついたり。


上手に叱って子どもに
お母さんの気持ち、愛情が伝わると、

その後成長したときにも、
心が寛大でお叱りをきちんと
受け止められる子に成長します。

どちらになって欲しいですか?

後者ですよね?

現在は子どもに何かいうと
通報されかねないので、
悪いと思っても何もできない大人が
多数います。

それぞれ生活がかかっていますから、
怒らないでくださいね。

以前は、地域で子どもを
育てるという考えでした。

親が叱り足りない部分は、
他人が叱ってくれていました。

でも今は親だけが
叱らなくてはなりません。

どうやって叱ればいいのか分からず、
途方にくれますね。

でも、間違った叱り方を
しないようにすればいいので、
間違った叱り方を紹介していきますね。


まず、怒ると叱るは違います。

怒るのはお母さんの都合、
叱るのは子どものためです。

怒ると、怒鳴りますよね。

そうすると、
過度に他人の顔色を伺うとか、

なぜ怒られたのか
わからないイライラから、
他人や動植物を傷つける子に
なってもおかしくありません。

叩いて叱るという方もいますよね。

人間ですから、
分かりやすい言葉で叱れば通じます。

叩くと親に強い恐怖心を持ってしまったり、
「他人を叩いていいんだ」
という間違った考えを持ってしまいます。

ゲームやおやつを
没収する方もいます。

そうされると、
どうにかしてそれを防ぎたい子どもは、
平気で嘘をついたり、
他人に隠れて悪さをするかも知れません。

そうなってしまっては
困りますよね。

他にも注意力が散漫になったり、
協力できない子になってしまうかも
知れません。

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叱りすぎず甘やかさない!上手な子育てのポイントとは?

「悪いことをしても叱るな」
ということではありません。

子どもを叱るときは、
短い言葉でいいんです。

でも、どうして叱ったのか、

その後ちゃんと説明してあげてください。、

説明をしっかりしてあげて、
愛情を持って接すると、

子どもは安心してのびのびと育ちます。

愛情を持って接するとは、
欲しいおもちゃを全部買うとか、
欲しいおやつを全部与える、
というわけではありませんよ。

時間があれば一緒に遊んだり、
同じ目線で褒めたり、
一緒に笑いあったり。

そんなことでいいんです。

忙しいとき冷たくしてしまったら、
さっきはごめんねと謝って、
大好きだと伝えてあげてください。

不安で仕方がなくなっていると思うので、
思う存分甘えさせてあげてくださいね。

まとめ

いかがでしょうか?

叱るコツは、感情任せに
強くいい過ぎないことです。

それは、もはや叱るではなくて、
怒るになっていますよ。

まずは一呼吸置いて、
「これはこうだからダメなんだよ」
と、優しく諭してあげてください。

最初のうちは難しいでしょう。

でもそのうち慣れて、

叱り名人になっているかも知れません

子どもを叱れるようになったアナタは、
他人も上手に叱れるように
なっているかも知れません。

叱り上手な人っていませんから、
尊敬されるかも知れませんね。

頑張ってください。

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