カップヌードルミュージアム横浜の予約方法やアクセスなど基本情報!

カップヌードルミュージアムの予約方法

現在カップめんの種類もとても多く、つい何となく食べたくなってしまう国民食ともいえるカップめん

そのルーツはインスタントラーメンの父と言われた安藤百福という人にあったのです。

そんなインスタントラーメンについて、色々と学べる「カップヌードルミュージアム横浜」
正式名称は「安藤百福発明記念館」

安藤百福氏についても、知る事が出来きます。

カップヌードルミュージアム横浜の予約方法などについて、まとめてみました。

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カップヌードルミュージアム横浜(チキンラーメンファクトリー)予約方法

ミュージアムの3階にはチキンラーメンを手作りできる工房、チキンラーメンファクトリーがあります。

希望する日の3カ月前の同日10:00から前日18:00までご予約が出来ます。

3カ月前の同日が休館日の場合は、翌開館日の10:00から
3カ月前の同日がない月(31日などの場合)、翌月最初の開館日の10:00から

チキンラーメンファクトリーの受付で空き状況が確認でき、空いてれば当日予約出来ます。

空いていればラッキーですが、休日は、ほぼ間違いなく満席ですので、予約しての訪問をおススメします。

キッチンスタジオで小麦粉からチキンラーメンを作ることが出来ます。
小麦粉をこねて伸ばし、蒸して味をつけ乾燥させるという工程を体験できる施設です。

参加者全員に「ひよこちゃんバンダナ」をおみやげとしてもらえます。

入場は小学生以上が対象で、未就学児は入れませんので注意して下さい。

中学生以上が500円、小学生は300円、1回90分、48名ずつの体験。

10時15分、11時、11時45分、13時15分、14時、14時45分、15時30分、16時45分の8回。

20名以下の個人での申し込みはネットか電話、20名以上の団体の申し込みは電話での予約になります。

ネットでの申込み方法
①希望の日時を選択
数字がグレーで0は満席
赤い数字は残席数ですので、こちらをクリック

②人数を入力

③確認
初めての人は、アカウントの登録が必要です。

  1. メールアドレスを入力して送信
  2. 新規アカウント登録のご案内のメールが届いたら、指定されたアドレスにアクセスし、アカウント情報の登録手続をします。
    ※30分経過すると無効になります。
  3. ログイン情報に、自分で考えたパスワードを入力
  4. お客さま情報に、名前とフリガナ・郵便番号・住所・電話番号・当日のご連絡先 (携帯電話)入力して確認をクリック

④完了
完了メールが届きます。

予約専用ダイヤルは045-345-0825、受付時間は10:0~18:00です。

二人一組での体験になりますから、1人での申し込みは不可ですので、偶数人数で申し込むようにして下さい。

※開始時間の15分前までに「カップヌードルミュージアム 横浜」の3階にある「チキンラーメンファクトリー」の受付カウンターへ、15分前までに来れない場合は、自動的にキャンセルになりますので注意して下さい。

カップヌードルミュージアム横浜の基本情報

インスタントラーメンの発祥の地は、大阪の池田市

1999年に、大阪の池田市に「インスタントラーメン発明記念館」としてオープンしました。
現在は「安藤百福発明記念館」(カップヌードルミュージアム)

カップヌードルミュージアム横浜は、カップヌードル発売40周年を記念して

2011年に横浜のみなとみらいにオープンしました。

カップヌードルミュージアム横浜の基本情報

【場所】「カップヌードルミュージアム横浜」
神奈川県横浜市中区新港2-3-4

【開館時間】
:10:00 ~18:00 (入館は17:00まで)

【休館日】
:火曜日 (祝日の場合は翌日が休館日)
12月25日は、開館してます。
12月31~1月1と1月7日~10日は、休館です。

【入館料】
大人 (大学生以上):500円
高校生以下は無料
高校生まで無料なのはうれしいですね。

【アトラクション】
それぞれのアトラクションごとに別途利用料金がかかります。

チキンラーメンファクトリー
小学生 300円 / 中学生以上 500円

マイカップヌードルファクトリー
1食 300円

カップヌードルパーク
1回 (30分間) 300円

NOODLES BAZAAR -ワールド麺ロード
フードはそれぞれ有料です。

これ以外は無料になります。

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カップヌードルミュージアム横浜のアクセス・駐車場

カップヌードルミュージアム横浜のアクセス

カップヌードルミュージアム横浜のアクセスや駐車場

【アクセス】
:🚃(電車)
みなとみらい線のみなとみらい駅または、馬車道駅から徒歩約8分
JR桜木町駅から徒歩約12分

:🚌(バス)
観光スポット周遊バス「あかいくつ」
大人:現金220円・IC216円
小児:現金110円・IC108円

レトロ調の赤いバスでJR桜木町駅 乗り場4番から出発

Cルート(中華街・元町ルート)
「万国橋・ワールドポーターズ前」まで約4分 そこから徒歩約5分

Mルート(みなとみらいルート)
「国際橋・カップヌードルミュージアム前」まで約18分そこからすぐ

:🚗(車)
首都高速神奈川1号横羽線のみなとみらいICから5分ほどです。

【駐車場】
40台収容、9:00~19:00まで
入館チケットの提示で最初の1時間は無料、以降30分ごとに250円かかります。

収容台数は多くありませんから、近隣の駐車場に停めることも考えておくと安心ですね。

近くには、1,000台駐車出来る横浜ワールドポーターズがあります。

カップヌードルミュージアムの展示・アトラクションは?

カップヌードルミュージアム横浜のアトラクション

カップヌードルミュージアムには様々な展示・アトラクションが用意されています。

発明や発見の楽しさ、食の大切さ、夢を持って自分で考える事の楽しさなど、様々な気付きとの出会いがあるようにとの願いを込めて作られています。

チキンラーメンファクトリーをはじめ、世界で一つだけのオリジナルカップヌードルを1食300円で作る事の出来るマイカップヌードルファクトリー

自分で描いたカップに、お好みのスープ4種類の中から1つと、 12種類の具材のうちから4つのトッピングを選べます。

ビニール袋(エアパッケージ)に、マイカップヌードルが入ってる人が、いっぱいいますよ。

マイカップヌードル作りたい人は、入館料とパックになったチケットを買うことを、おすすめします。

1回30分300円で自分自身が麺になって製造から出荷の工程を体感することのできるアスレチック施設であるカップヌードルパーク

チキンラーメンから始まったインスタントラーメンの歴史を表現したインスタントラーメンヒストリーキューブ

インスタントラーメンの父である安藤百福の生涯をCGアニメーションで展開した百福シアター

百福の言葉や思考の本質を集約した6つのキーワードを現代アートで表現したクリエイティブシンキングボックス

百福の研究小屋の再現

食の想像に人生の全てを捧げた百福の足跡がわかる安藤百福ヒストリー等が展開されています。

百福が旅した麺ロードで出会った世界中の麺を味わえるNOODLE BAZAAR~ワールド麺ロード~や、カップヌードルミュージアムでしか手に入らない限定商品等が売られているミュージアムショップも充実。

工場をイメージしたコースを4000個のビー玉が滑るCUPNOODLES B‐玉COASTERというウィンドウディスプレイもあります。

アトラクション混雑状況
館内の混雑状況は、朝10:00から確認出来ます。

インスタントラーメンの父「安藤百福」の豆知識

カップヌードルミュージアム横浜

世界中で多く食べられているカップヌードルを作った安藤百福氏。

1910年に台湾に生まれ2007年に亡くなるまで、96年間の生涯を通して、クリエイティブな発想と最後まであきらめない執念を持ち続けた日清食品の創業者

第1の発明であるチキンラーメンは1958年、第2の発明は1971年のカップヌードル、そして2005年にはスペースラム、宇宙食が第3の発明となりました。

戦後の焼け跡の屋台に、ラーメンを求めて長い行列を待って美味しそうに食べてる様子をみて、手軽に食べられるインスタントラーメンの開発を考えました。

その時の年齢が47歳。
当時の平均寿命が約65歳でしたので、現在の年齢にすると約58歳

47歳から無一文でスタートし、1年でチキンラーメンを作り出しました。

「人生に遅すぎるということはない」
「失ったのは財産だけではないか」は名言ですね。

そんなチキンラーメンですが、発売後に他の会社がチキンラーメンを真似して作くり始めまた為

品質の悪い粗悪なインスタントラーメンが市場に出回ってしまうことに・・・

それ見かねて、このままではと・・・
日本ラーメン工業協会を設立してチキンラーメンの製法特許権を譲り、作り方を公開したのです。

そのおかげで今でも、品質のいいインスタントラーメンが食べることが出来るのですね。

安藤百福氏が世界発インスタントラーメンの開発者ではないと言う説もありますが・・・

インスタントラーメンをここまで育て世界中に広めたのは、間違いなく安藤百福氏であり、日本の誇りでもありますね。

まとめ

カップヌードルミュージアムに関するまとめは、ご参考になったでしょうか。

当たり前のように食べられているインスタントラーメンですが、作られるまでには多くの努力と研究があったのだという事が、このミュージアムを訪れると理解することが出来ます。

時々無性に食べたくなるカップラーメンですが、それだけ私たちの食生活に浸透しているという事なんですね。

最近はご当地ラーメンもカップ麺に登場しています。

そんなカップ麺のルーツであるカップヌードルの事を知るには、ここ、カップヌードルミュージアムに行ってみませんか?

思った以上に混雑することもありますから、事前の予約はしておいてくださいね。

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